SABOTEN

投稿者かんみプレイ回数61
楽曲情報 SABOTEN  Absolute area  作詞山口諒也  作曲山口諒也
難易度(2.6) 1110打 歌詞 かな 長文モード可タグ歌詞 アブソ バンド
Absolute areaさんの「SABOTEN」です。
「!」「?」は省略しています。
※このタイピングは「SABOTEN」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(まるではなをさかせるにはほどとおくて)

まるで花を咲かせるには程遠くて

(とげだけがりっぱにそだったさぼてんみたいに)

棘だけが立派に育ったサボテンみたいに

(だれかのことばにぎもんをおぼえたとしても)

誰かの言葉に疑問を覚えたとしても

(くちにすることもなくただくびをたてにふってた)

口にする事もなくただ首を縦に振ってた

(まもりたいものをまもるすべが)

守りたいものを守る術が

(いまだにわからずもがいていた)

未だに分からずもがいていた

(ふれようものならむじゃきにきずつけていた)

触れようものなら 無邪気に傷付けていた

(なんどもなんどもきえたいとおもった)

何度も何度も消えたいと思った

(どうせこんなくうきょなじんせいならば)

どうせこんな空虚な人生ならば

(あまりにくだらないふもうなせかいなら)

あまりにくだらない不毛な世界なら

(もういらないいらないや)

もういらないいらないや

(とどまることもなくひだいしていくとげは)

とどまる事もなく肥大していく棘は

(ぼくのちからではもうどうにもできないみたいだ)

僕の力ではもうどうにもできないみたいだ

(ひていされることがこわかった)

否定される事が怖かった

(だからひていしてまるめこんで)

だから否定して丸め込んで

(できあがったせかいは)

出来上がった世界は

(なぜかいきぐるしかった)

何故か息苦しかった

(なんどもなんどもじぶんをせめてた)

何度も何度も自分を責めてた

(かがみにうつるこっけいなすがたを)

鏡に映る滑稽な姿を

(ほんとうにほしいのはゆるしじゃなかった)

本当に欲しいのは許しじゃなかった

(きみとおなじくらいのきずだ)

君と同じくらいの傷だ

(よゆうがなくてうまくいかなくて)

余裕がなくて うまくいかなくて

(どうしようもなくてさけんでとざして)

どうしようもなくて 叫んで 閉ざして

(それでもそれでもいきていたくて)

それでも それでも 生きていたくて

(ひっしでだきしめてたものはなんだ)

必死で抱きしめてたものはなんだ

(だれのためだぜんぶうそだ)

誰の為だ? 全部嘘だ

(ただのえごだそれでもきっと)

ただのエゴだ! それでもきっと

(すばらしいだなんて)

素晴らしいだなんて

(わらえてくるなどいつもこいつも)

笑えてくるな どいつもこいつも

(なんどもなんどもきえたいとおもった)

何度も何度も消えたいと思った

(どうせこんなくうきょなじんせいならば)

どうせこんな空虚な人生ならば

(あまりにくだらないふもうなせかいなら)

あまりにくだらない不毛な世界なら

(もういらないいらないや)

もういらないいらないや

(それでもそれでもじぶんをせめてた)

それでもそれでも自分を責めてた

(かがみにうつるこっけいなすがたを)

鏡に映る滑稽な姿を

(ほんとうにほしいのはゆるしじゃなかった)

本当に欲しいのは許しじゃなかった

(きみとおなじくらいのきずだ)

君と同じくらいの傷だ

(もうきえないきえないや)

もう消えない消えないや

(もういらないいらないや)

もういらないいらないや

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