ビジネス文書検定1級速度部門対策 その15
710文字の長文です
ビジネス文書検定1級速度部門対策の問題です
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | F | 7135 | 王 | 7.3 | 97.0% | 211.9 | 1559 | 47 | 27 | 2026/08/27 |
| 2 | なお氏 | 6593 | S+ | 6.8 | 96.6% | 226.6 | 1547 | 53 | 27 | 2026/10/11 |
| 3 | え | 6106 | A++ | 6.2 | 98.4% | 254.5 | 1579 | 25 | 27 | 2026/10/08 |
| 4 | nao@koya | 5873 | A+ | 5.9 | 99.1% | 265.6 | 1574 | 14 | 27 | 2026/10/03 |
| 5 | なり | 5624 | A | 5.9 | 94.8% | 261.2 | 1554 | 85 | 27 | 2026/10/10 |
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問題文
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(にほんじょしあすりーとたちがおかれているたちばは、)
日本女子アスリートたちが置かれている立場は、
(めぐまれないかんきょうにおかれているとひかんするひつようはなく、)
恵まれない環境に置かれていると悲観する必要はなく、
(せかいをみわたせば、そうたいてきにめぐまれているといえる。)
世界を見渡せば、相対的に恵まれていると言える。
(せかいにはじょせいのじゆう、しゃかいしんしゅつがすすんでいないくにがおおくあって、)
世界には女性の自由、社会進出が進んでいない国が多くあって、
(こくさいたいかいなどでも、しゅうきょうじょうのりゆうからふじゆうをかかえているけーすもさんけんされる。)
国際大会などでも、宗教上の理由から不自由を抱えているケースも散見される。
(いっぽうで、にほんじょしはがくせいでいられるきかんは、)
一方で、日本女子は学生でいられる期間は、
(おおむねすきなすぽーつにうちこめるし、)
概ね好きなスポーツに打ち込めるし、
(しゃかいじんとなっても、しごととしてきょうぎをつづけられるばあいもすくなくない。)
社会人となっても、仕事として競技を続けられる場合も少なくない。
(また、にほんではだんせいとじょせいがいっしょにれんしゅうするというのが、)
また、日本では男性と女性が一緒に練習するというのが、
(おおくのすぽーつではあたりまえだ。じゅうどうじょしも、だんしせんしゅのなかできたえている。)
多くのスポーツでは当たり前だ。柔道女子も、男子選手の中で鍛えている。
(そんなじぶんよりつよいあいてのなかでけんさんをつんできたじょしは、)
そんな自分より強い相手の中で研鑽を積んできた女子は、
(せかいらんきんぐがだんしよりもたかいけいこうにある。)
世界ランキングが男子よりも高い傾向にある。
(じっさい、ばれーなどのだんたいきょうぎだけでなく、)
実際、バレーなどの団体競技だけでなく、
(れすりんぐやじゅうどうなどのこじんきょうぎでも、じょしのかつやくがめだつ。)
レスリングや柔道などの個人競技でも、女子の活躍が目立つ。
(だんしのなかでれんしゅうすることのめりっとは、)
男子の中で練習することのメリットは、
(たんじゅんにじぶんよりつよいあいてとれんしゅうできることだけではない。)
単純に自分より強い相手と練習できることだけではない。
(じぶんよりつよいのがあたりまえというだんしとれんしゅうしてきたじょしせんしゅたちは、)
自分より強いのが当たり前という男子と練習してきた女子選手たちは、
(よいいみできぶんよくきょうぎできる。)
良い意味で気分よく競技できる。
(だんしがまわりのひょうかやけっかをおいもとめるけいこうになるのにたいし、)
男子が周りの評価や結果を追い求める傾向になるのに対し、
(じょしはみずからのせいちょうにしゅうちゅうできるのだ。これをすぽーつしんりがくのせかいでは、)
女子は自らの成長に集中できるのだ。これをスポーツ心理学の世界では、
など
(ないはつてきどうきづけというのだとか。つまりだれにいわれ、)
内発的動機づけというのだとか。つまり誰に言われ、
(きょうせいされてやるのではなく、みずからしんかしたいというきもちだ。)
強制されてやるのではなく、自ら進化したいという気持ちだ。
(じょしさっかーがwはいでゆうしょうしたにもかかわらず、)
女子サッカーがW杯で優勝したにもかかわらず、
(かのじょたちはこのままではだめだというききかんをもった。そこで、)
彼女たちはこのままではダメだという危機感を持った。そこで、
(だんしとことなりしゅうにゅうなどのじょうけんがよくないのに、かいがいでむしゃしゅぎょうをするなど、)
男子と異なり収入などの条件が良くないのに、海外で武者修行をするなど、
(じこけんさんにはげんだ。そんなかのじょたちだからこそ、)
自己研鑽に励んだ。そんな彼女たちだからこそ、
(20だいちゅうばん~こうはんになっても、30だいになってもせいちょうしつづけているのである。)
20代中盤~後半になっても、30代になっても成長し続けているのである。