初恋を唄え
※このタイピングは「初恋を唄え」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(おくびょうなこいとあゆんだそんなとしつきでした)
臆病な恋と歩んだそんな年月でした
(いつもよりりりしくみえるあなたにおもいはせる)
いつもより凛々しく見えるあなたに思い馳せる
(であったはるのひがきのうのことのようにあふれでて
おもわずたちどまるこうていの)
出会った春の日が昨日の事の様に溢れ出て
思わず立ち止まる校庭の
(さくらのつぼみたちむげんのゆめをだれもがえがきました)
桜の蕾達 無限の夢を誰もが描きました
(ひくいくものこるゆきなかまのえがお)
低い雲 残る雪 仲間の笑顔
(いつもじゃなくていいのながいたびのそのとちゅうで)
いつもじゃなくていいの 長い旅のその途中で
(くじけそうなときはおもいだしてあなたらしさを)
くじけそうな時は思い出してあなたらしさを
(ごぜんよじあなたのいえのうえでかがやくほしは)
午前四時あなたの家の上で輝く星は
(これからもあなたのみらいきっとみまもるでしょう)
これからもあなたの未来きっと見守るでしょう
(ともだちよりちかくそのくろいかみにかたにかぜだより)
友達より近く その黒い髪に肩に風便り
(かたおもいのままのとおきひのこい)
片思いのままの遠き日の恋
(だれかをきずつけてもつぐないかたもわからなかったころ)
誰かを傷つけても償い方もわからなかった頃
(わかさとはもとめてももとめられずに)
若さとは求めても求められずに
(はじまりはひとけないほうかごのろうかにゆれるかげ)
始まりは人気ない 放課後の廊下に揺れる影
(すきとはいえずとも
にせんちだけあなたのそばに)
好きとは言えずとも
二センチだけあなたのそばに
(とかいへむかうれっしゃのまどべにつたえきれなかったこいなどおいていきます)
都会へ向かう列車の窓辺に伝えきれなかった恋など置いて行きます
(さいごのことばのあとしきがおわりせきたつせつな)
最後の言葉の後 式が終わり席立つ刹那
(とびらがひらかれてはあるきだしたともとのわかれ)
扉が開かれては歩き出した友との別れ
(かなしくてないているわけじゃないと
てれたあなたはおおげさとわらわれても)
悲しくてないている訳じゃないと
照れたあなたは大げさと笑われても
(ぼくにとってせいしゅんでした)
僕にとって青春でした
(はるにねむるはつこいでした)
春に眠る初恋でした