夕凪 羊文学
楽曲情報
夕凪 歌羊文学 作詞塩塚 モエカ 作曲塩塚 モエカ
4th EP『ざわめき』M.3
※このタイピングは「夕凪」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たびびとたちはいつかくるだろう)
旅人たちはいつか来るだろう
(おわりへむかう)
終わりへ向かう
(もくてきちなどありもしないが)
目的地などありもしないが
(ひたすらすすむ)
ひたすら進む
(いつからかまちがって)
いつからか間違って
(すれちがってしまう)
すれ違ってしまう
(そして、ゆうなぎがくる)
そして、夕凪がくる
(なんにもないようなあすを)
何にもないような明日を
(まっているだけの)
待っているだけの
(ほしのめぐりがみちびくいみもきづけばわすれ)
星のめぐりが導く意味も気づけば忘れ
(あいするひとのなまえのふねもほをうなだれて)
愛する人の名前の船も帆をうなだれて
(いつのひかいえるかな)
いつの日か言えるかな
(おともないうみにかぜがまたふくときに)
音もない海に風がまた吹くときに
(ぼくら)
ぼくら
(はじめからぜんぶ)
初めから全部
(わかっていたとしてあのひ)
わかっていたとしてあの日
(きずつけずにみつめあえていたかすら)
傷つけずに見つめ合えていたかすら
(わからない)
わからない
(うみがきこえる)
海が聞こえる
(なんにもないようなあすを)
何にもないような明日を
(まってるだけの)
待ってるだけの
(あなたがいるようないまがとてもしあわせ)
あなたがいるような今がとても幸せ
(とても、しあわせ)
とても、幸せ
(そして、またかぜがふく)
そして、また風が吹く