泡沫花火
楽曲情報
泡沫花火 歌神はサイコロを振らない 作詞柳田 周作 作曲柳田 周作
神はサイコロを振らないさんの「泡沫花火」です。
※このタイピングは「泡沫花火」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
1000万以上再生された曲。
プレイ回数6.8万 歌詞493打 -
オーバーライド 重音テト
プレイ回数18万 歌詞かな208打 -
この曲...どこかで聞いたことがあるような...
プレイ回数32万 歌詞かな475打 -
back number *°
プレイ回数82万 歌詞かな991打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数17万 歌詞かな167打 -
フルver. ゼンジン行った人はコメント!私は4/18!
プレイ回数531 歌詞かな841打 -
めちゃくちゃショートで流れてくるw
プレイ回数1.1万 歌詞192打 -
コメントでボカロ曲募集します!
プレイ回数5.9万 歌詞1052打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(なまぬるいかぜがほおをなでるように)
生温い風が頬を撫でるように
(ふわりふれたてのあせばむよわのなつ)
ふわり触れた手の汗ばむ夜半の夏
(たばこのけむりがはなをくすぐるたび)
煙草の煙が鼻を擽るたび
(おさないわたしをすこしせのびさせる)
幼い私を少し背伸びさせる
(はなびがうちあがるまで)
花火が打ち上がるまで
(すこしはなれたとこでみつめていたい)
少し離れたとこで見つめていたい
(はだけたゆかたすがたが)
はだけた浴衣姿が
(ひかりのしゃわーよりきれいにうつりこむ)
光のシャワーより綺麗に映り込む
(なみうちぎわふたりのふぞろいなあしあとが)
波打ち際 二人の不揃いな足跡が
(さざなみにながされておもう)
さざ波に流されて想う
(うたかたのこいだと)
泡沫の恋だと
(ほろにがくてあわいこのこいとたいしょうに)
ほろ苦くて淡いこの恋と対照に
(あまいあまいわたがしのような)
甘い甘い綿菓子のような
(くちづけをゆめにみる)
口づけを夢に見る
(あけがたねぼけまなこでゆらり)
明け方 寝惚け眼でゆらり
(けだるげにひをつけたあなたが)
気怠げに火を付けた貴方が
(いまにもきえそうなほど)
今にも消えそうなほど
(はかなくなによりもいとしくて)
儚く何よりも愛しくて
(とけないまほうのこおりが)
溶けない魔法の氷が
(まとわりついてうごきだせないよ)
纏わりついて動き出せないよ
(あといっぽさえふみだせたなら)
あと一歩さえ踏み出せたなら
(なつのおわりあいいろにそまり)
夏の終わり 藍色に染まり
(やまないひぐらしにまぎれて)
止まないひぐらしに紛れて
(こえをからしなまえをよんでも)
声を枯らし名前を呼んでも
(あなたはきづかないのでしょう)
貴方は気づかないのでしょう
(はなびがうちあがるまで)
花火が打ち上がるまで
(ふたりさびしさうめるようにもとめあい)
二人寂しさ埋めるように求め合い
(みのらないかじつのたねが)
実らない果実の種が
(こころのすみっこでめばえてる)
心の隅っこで芽生えてる