たった一時の恋を大切に〜彼女に髪飾りをそっと〜
ラブコメの男の子視点です!
すっごいいい話に仕上げていきたいと思ってます!こんにちは!物語担当の美咲です!こんな恋もしてみたいなぁ
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問題文
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(がっこうのかえりみちしょうてんがいによってみた。なんかいいであいがありそうなふんいき・・・)
学校の帰り道商店街によってみた。なんかいい出会いがありそうな雰囲気
(おれはちゅう3のはるき。)
俺は中3の春樹。
(おれはひとにまきこまれていまにもころびそうないきおいですすんでいた。)
俺は人に巻き込まれて今にも転びそうな勢いで進んでいた。
(ひとごみからだれた・・・そうおもうと「あわっ」とぶつかったこがいた。)
人混みから出れたそう思うと「あわっ」とぶつかった子がいた。
(ぼくは「だいじょうぶ?」とこえをかけた。するとしたをむいてたかおがうえをむいた。)
僕は「大丈夫?」と声をかけた。すると下を向いてた顔が上を向いた。
(かわいい。かのじょのかおをみるとおれのかおをみたかのじょはすこしあかくなったようだ・・・)
可愛い。彼女の顔をみると俺の顔を見た彼女は少し赤くなったようだ
(「ありがとう」かのじょがたちあがったしゅんかんおれもかっとかおがあかくなった。)
「ありがとう」彼女が立ち上がった瞬間俺もカッと顔が赤くなった。
(はずかしくてかのじょとはんたいほうこうをむいてしまった。)
恥ずかしくて彼女と反対方向を向いてしまった。
(ながくいたい「このあとひらいてる?」ときいた。「ひらいてるよ。」かのじょはいった。)
長く居たい「このあと開いてる?」と聞いた。「開いてるよ。」彼女は言った。
(「じゃあここにいこう。」おれはどーなつやさんをさした。)
「じゃあここに行こう。」俺はドーナツやさんを指した。
(「いいよ。」かのじょはいった。ふたりきりでむかった。すこしうれしかった。)
「いいよ。」彼女は言った。ふたりきりで向かった。少し嬉しかった。
(「ぼくはちょこどーなつ。」ぼくはいった。)
「僕はチョコドーナツ。」僕は言った。
(「わたしは・・・」なやんでいそうだった。)
「私は」悩んでいそうだった。
(「どうしたの?」ぼくはこえをかけた。「いちごすぺしゃるがいいけどおかねが・・・」)
「どうしたの?」僕は声をかけた。「イチゴスペシャルが良いけどお金が」
(いちごが2こ。なまくりーむがたっぷりついてるやつか。)
いちごが二個。生クリームがたっぷり付いてるやつか。
(べつにかってもよいし・・・「じゃあおれがかおうか?」「いいの?!」かのじょはよろこんだ。)
別に買っても良いし「じゃあ俺が買おうか?」「良いの」彼女は喜んだ。
(「まあすきなひとにおごるのはとうぜんじゃん」ぼくはこごえでいった。)
「まあ好きな人におごるのは当然じゃん」僕は小声で言った。
(べんちでふたりきりですわった。はずかしいのもあったけどいいひだった。)
ベンチでふたりきりで座った。恥ずかしいのもあったけど良い日だった。