大きな玉ねぎの下で
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アモン | 2406 | F++ | 2.5 | 93.7% | 361.9 | 933 | 62 | 18 | 2025/12/19 |
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歌詞(問題文)
(ぺんふれんどのふたりのこいはつのるほどにかなしくなるのがしゅくめい)
ペンフレンドの 二人の恋は つのるほどに 悲しくなるのが宿命
(またあおいいんくがなみだでにじむせつなく)
また青いインクが 涙でにじむせつなく
(わかすぎるからとおすぎるからあえないからあいたくなるのはひつぜん)
若すぎるから 遠すぎるから 会えないから 会いたくなるのは必然
(ちょきんばここわしてきみにおくったちけっと)
貯金箱こわして 君に送ったチケット
(ていきいれのなかのふぉとぐらふえがおはうごかないけど)
定期入れの中のフォトグラフ 笑顔は動かないけど
(あのおおきなたまねぎのしたではじめてきみとあえる)
あの大きな玉ねぎの下で 初めて君と会える
(くだんしたのえきをおりてさかみちをひとのながれおいこしていけば)
九段下の駅をおりて坂道を 人の流れ追い越して行けば
(たそがれどきくもはあかくやけおちてやねのうえにひかるたまねぎ)
黄昏時雲は赤く焼け落ちて 屋根の上に光る玉ねぎ
(ぺんふれんどのふたりのこいはことばだけがたのみのつなだね)
ペンフレンドの 二人の恋は 言葉だけが たのみの綱だね
(なんどもろびーにでてみたよきみのすがたをさがして)
何度もロビーに出てみたよ 君の姿を捜して
(あなうんすのこえにはじかれてこうふんがなみのように)
アナウンスの声にはじかれて 興奮が波のように
(ひろがるからきみがいないからぼくだけさびしくて)
広がるから 君がいないから 僕だけ淋しくて
(きみのへんじよみかえしてせきをたつそんなことをただくりかえして)
君の返事読みかえして席をたつ そんなことをただ繰りかえして
(とけいだけがなにもいわずまわるのさきみのためのせきがつめたい)
時計だけが何も言わず回るのさ 君のための席がつめたい
(あんこーるのはくしゅのなかとびだしたぼくはひとりなみだをうかべて)
アンコールの拍手の中飛び出した 僕は一人涙を浮かべて
(ちどりがふちつきのみなもふりむけばすんだそらにひかるたまねぎ)
千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ
(くだんしたのえきへむかうひとのなみぼくはひとりなみだをうかべて)
九段下の駅へ向かう人の波 僕は一人涙を浮かべて
(ちどりがふちつきのみなもふりむけばすんだそらにひかるたまねぎ)
千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ