Subtitle/Official髭男dism
楽曲情報
Subtitle 歌Official髭男dism 作詞藤原聡 作曲藤原聡
毎回号泣だったドラマ「Silent」の主題歌です♪
※このタイピングは「Subtitle」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こおりついたこころにはたいようをそしてぼくがきみにとってそのぽじしょんを)
「凍りついた心には太陽を」そして「僕が君にとってそのポジションを」
(そんなだいぶごうまんなおもいこみをこじらせてたんだよ)
そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ
(ごめんねわらってやって)
ごめんね 笑ってやって
(やけどしそうなほどのぽじてぃぶのつめたさとざんこくさにきづいたんだよ)
火傷しそうなほどのポジティブの 冷たさと残酷さに気付いたんだよ
(きっときみにわたしたいものはもっとひんやりあついもの)
きっと君に渡したいものは もっとひんやり熱いもの
(きれいごとじゃないけどきれいでゆるぎないもの)
綺麗事じゃないけど綺麗で揺るぎないもの
(うわべよりもむねのおくのおくをあたためるもの)
うわべよりも胸の奥の奥を温めるもの
(りそうだけはあるけどこころのどこさがしてもまるでみつからないんだよ)
理想だけはあるけど心のどこ探してもまるで見つからないんだよ
(つたえたいつたわらないそのふじょうりがいまきつくしばりつけるんだよ)
伝えたい 伝わらない その不条理が今キツく縛りつけるんだよ
(おくびょうなぼくのこのいっきょしゅいっとうそくを)
臆病な僕の この一挙手一投足を
(ことばはまるでゆきのけっしょうきみにぷれぜんとしたくても)
言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても
(むちゅうになればなるほどにかたちはくずれおちてとけていってきえてしまうけど)
夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていって消えてしまうけど
(でもぼくがえらぶことばがそこにたくされたおもいが)
でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが
(きみのむねをふるわすのをあきらめられないあいしてるよりもあいがとどくまで)
君の胸を震わすのを諦められない 愛してるよりも愛が届くまで
(もうすこしだけまってて)
もう少しだけ待ってて
(うすぎでただそばにたっててもふひつようにあせをかいてしまうぼくなんかもう)
薄着でただそばに立ってても 不必要に汗をかいてしまう僕なんかもう
(どうしたってなまあたたかくてきみをいためつけてしまうのだろう)
どうしたって生温かくて 君を痛めつけてしまうのだろう
(てのひらがあついほどこころはつめたいんでしょう?)
「手のひらが熱いほど心は冷たいんでしょう?」
(じょうだんでもそんなざんこくなこといわないでよ)
冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ
(べつにいえばいいけどぜんじんせいをかけてもちゃんとくつがえさしてよ)
別に言えばいいけど 全人生を賭けてもちゃんと覆さしてよ
(すくいたいすくわれたいこのいこーるがいまやさしくはがしていくんだよ)
救いたい 救われたい このイコールが今 優しく剥がしていくんだよ
(かたいりろんぶそうぷらいどのかじょうほうそうを)
堅い理論武装 プライドの過剰包装を
(ただしさよりもやさしさがほしいそしてそれをうけとれるのは)
正しさよりも優しさが欲しい そしてそれを受け取れるのは
(いるみねーしょんみたいなふとくていたすうじゃなくてただひとりきみであってほしい)
イルミネーションみたいな不特定多数じゃなくてただ一人 君であって欲しい
(かけたことばでわれたひびをなおそうとして)
かけた言葉で割れたヒビを直そうとして
(たしすぎたねつりょうでひかれてしまったかーてん)
足しすぎた熱量で引かれてしまったカーテン
(そんなしっぱいさくをかさねてかさねてかさねて)
そんな失敗作を重ねて 重ねて 重ねて
(みつけたいんだいつかさいこうのいちごんいっくを)
見つけたいんだいつか最高の一言一句を
(ことばはまるでゆきのけっしょうきみにぷれぜんとしたとして)
言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして
(じかんがたってしまえばたいていきおくからこぼれおちてとけていってきえてしまうでも)
時間が経ってしまえば大抵記憶から溢れ落ちて溶けていって消えてしまうでも
(たえずぼくらのすとーりーにそえられたじまくのように)
絶えず僕らのストーリーに添えられた字幕のように
(おもいかえしたときふいにめをやるときに)
思い返した時 不意に目をやる時に
(きみのむねをふるわすものさがしつづけたい)
君の胸を震わすもの探し続けたい
(あいしてるよりもあいがとどくまでもうすこしだけまってて)
愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて
(ことばなどなにもほしくないほどかなしみにいてつくよるでも)
言葉など何も欲しくないほど 悲しみに凍てつく夜でも
(かってにきみのそばであれこれとかんがえてる)
勝手に君のそばであれこれと考えてる
(ゆきがとけてものこってる)
雪が溶けても残ってる