わたしはメガネ
「ラムさん、人間ってどこからきて何処へ行くんでしょうね」
関連タイピング
-
プレイ回数3461 長文かな516打
-
1stアルバム「魅力がすごいよ」8曲目
プレイ回数172 歌詞かな231打 -
もう口の中が北極でホッキョクグマ出てきそう わほ〜て
プレイ回数706 短文5打 -
ミュージカル「Big Fish」のナンバーです
プレイ回数70 歌詞2208打 -
ワンピース 麦わらの一味名言集
プレイ回数363 長文かな1828打 -
プレイ回数818 長文かな1169打
-
プレイ回数15万 長文2619打
-
ミリプロのメンバーたちの挨拶集
プレイ回数146 長文かな657打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わたしはめがね)
わたしはメガネ
(しちじじゅうさんぷんきしょう)
七時十三分起床
(ねまきのまましんぶんをとりにいくことでわたしのいちにちははじまる)
寝間着のまま新聞を取りに行くことで私の一日は始まる
(そのひ、せかいはあいもかわらずへいわなにちじょうにみたされており)
その日、世界は相も変わらず平和な日常に満たされており
(げきてきなどらまなどあろうはずもなく)
劇的なドラマなどあろうはずもなく
(だいどころのすみにやまづみにされていったにちじょう)
台所の隅に山積みにされていった日常
(たいくつなひびのしょうちょう)
退屈な日々の象徴
(わたしはふるしんぶんのかずだけたいくつをせおいとしおいていく)
私は古新聞の数だけ退屈を背負い年老いていく
(そしてわたしはあるひとつぜんきづくのだ)
そして私はある日突然気づくのだ
(みちゆくひとびとのかおかおかお)
道行く人々の顔・顔・顔
(しんぶんなどよむひつようはない)
新聞など読む必要はない
(はるのものういひざしのなかにすべてはかたられているではないか)
春の物憂い日差しの中にすべては語られているではないか
(いわく、たいくつなりと)
いわく、退屈なりと
(らむさん、にんげんってどこからきてどこへいくんでしょうねぇ)
ラムさん、人間ってどこからきて何処へ行くんでしょうねぇ