少女飛翔曲
楽曲情報
少女飛翔曲 ~ Everlasting Longing 歌めらみぽっぷ 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕様「喩」「少女飛翔曲」
凋叶棕様のアルバム「喩」より「少女飛翔曲 ~ Everlasting Longing(原曲:風神少女)」です。
凋叶棕様の公式サイト http://www.rd-sounds.com/index.html
収録アルバム:喩 http://www.rd-sounds.com/C88_Q1.html
Vocal:めらみぽっぷ https://www.youtube.com/c/meramipop1027
Lyrics:RD-Sounds
Guitar:光収容 http://www.hikarisyuyo.net/
ジャケット絵:はなだひょう pixiv:https://www.pixiv.net/users/94225
凋叶棕様の公式サイト http://www.rd-sounds.com/index.html
収録アルバム:喩 http://www.rd-sounds.com/C88_Q1.html
Vocal:めらみぽっぷ https://www.youtube.com/c/meramipop1027
Lyrics:RD-Sounds
Guitar:光収容 http://www.hikarisyuyo.net/
ジャケット絵:はなだひょう pixiv:https://www.pixiv.net/users/94225
※このタイピングは「少女飛翔曲 ~ Everlasting Longing」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たからかになのりあげる
そのなまえ きっと わすれえぬものとなることだろう。)
高らかに名乗り上げる
その名前 きっと 忘れえぬものとなることだろう。
(けしてはずせぬ みちをあるくように)
けして外せぬ 道を歩くように
(あたえられた”しごと”を
「おやくめだから」といいきかせ)
与えられた"妖怪退治"を
「御役目だから」と言い聞かせ
(そこにそだっては そうなったというだけ)
そこに育っては そうなったというだけ
(そのみにまとういこう
そのなさえすこしおもいよう)
その身に纏う威光
その名さえ少し重いよう
(それでもと そらをゆく
めざすはあしきもののやま)
それでもと 空を往く
目指すは悪しきモノの山
(みちなかば たちふさぐ
ここうにおどるそのかげに)
道半ば 立ち塞ぐ
孤高に踊るその影に
(”はくれい”をはばむもの そのみのふこうをのろえよと)
"博麗"を阻むもの その身の不幸を呪えよと
(あいたいす
そのなにもまるでおくすことさえもなく)
相対す
その名にもまるで臆すことさえもなく
(かぜのように
くものように)
風のように
雲のように
(とんで)
飛翔んで
(それでもけしてじゆうにはなれないのに)
それでもけして自由にはなれないのに
(かたや)
かたや
(なんて
たのしそうに とぶのか)
なんて
楽しそうに 弾幕ぶのか
(そのえがおが
わたしにとってはただ、まぶしい。)
その笑顔が
私にとってはただ、眩しい。
(どこかきみょうな そのすがたかたちは)
どこか奇妙な その姿かたちは
(ひとであるようでいて
あやかしとともにあるようで)
人であるようでいて
妖とともにあるようで
(がくのかけらとか
きのきいたことばとか)
学の欠片とか
気の利いた言葉とか
(そんなものはもちえず)
そんなものは持ちえず
(ただそらをとぶだけしっている)
ただ空を飛ぶだけ知っている
(「まっさら」で「からっぽ」で
なにももたずにいきてきた)
「零」で「無」で
何も持たずに生きてきた
(それがためとらわれぬ)
それがため囚われぬ
(なにもかもをもおいていく)
何もかもをも置いていく
(わすれえぬ あのかおが
いくどいくたびとふりかえる)
忘れえぬ あの顔が
幾度幾度と振り返る
(なにもない ないことが
どうしてこうもうらやましいのか)
何もない 無いことが
どうしてこうも羨ましいのか
(かぜのように
くものように)
風のように
雲のように
(いきて)
生きて
(わたしなんかよりずっとじゆうでいて)
私なんかよりもずっと自由でいて
(それが)
それが
(ずっと)
ずっと
(とおく とほうもなく)
遠く 途方もなく
(そのすべてが
わたしにとってはただ、くやしい。)
その全てが
私にとってはただ、悔しい。
(おまえがもし
わたしのようにいきたとして)
お前がもし
私のように生きたとして
(それでもあのときみたいにとんでいられるのか?)
それでもあの時みたいに飛翔んでいられるのか?
(ふたりがもし
さかしまにいきていたとして)
二人がもし
さかしまに生きていたとして
(それでもあのときみたいにとんでいられるのか?)
それでもあの時みたいに弾幕んでいられるのか?
(かぜのように
ゆめのように)
風のように
夢のように
(とんだ)
弾幕んだ
(あのしゅんかんがいまもわすれられなくて)
あの瞬間が今も忘れられなくて
(いつか
きっと)
いつか
きっと
(あのきもちのままに)
あの気持ちのままに
(なまえもなにもかもをもふりすてて、きっと。)
名前も何もかもをも振り捨てて、きっと。
(かぜのように
くものように)
風のように
雲のように
(いきて)
生きて
(じゆうになりきれないとわかっていても)
自由になりきれないとわかっていても
(けれど
ふたり)
けれど
ふたり
(とんだ あのしゅんかんだけは)
弾幕んだ あの瞬間だけは
(すべてをわすれとんでいた。)
全てを忘れ飛翔んでいた。
(あのすべてが
わたしにとってはただ、いとおしい。)
あの全てが
私にとってはただ、愛しい。