林檎の花
楽曲情報
林檎の花 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
槇原敬之さんの「林檎の花」です。
「林檎の花」は、JR東日本の東北新幹線新青森駅開業キャンペーンCM「MY FIRST AOMORI」のタイアップ曲。アルバム『Heart to Heart』にも収録されています。(鍵カッコ「」は入力不要です。)
※このタイピングは「林檎の花」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ごがつのそらのあおと)
五月の空の青と
(もえるみどりのあいだに)
萌える緑の間に
(うすべにいろのちいさな)
薄紅色の小さな
(りんごのはながさいている)
林檎の花が咲いている
(きみはかれとかのじょが)
君は彼と彼女が
(しぜんにとなりあうように)
自然に隣り合うように
(ふざけるふりしてけいたいで)
ふざけるふりして携帯で
(しゃしんをとっていた)
写真を撮っていた
(きみはあのこのことが)
君はあのこのことが
(ほんとはすきなんだろ)
ほんとは好きなんだろ
(じぶんのことよりもずっと)
自分のことよりもずっと
(だいじにおもえるほど)
大事に思えるほど
(みんなはいれとぼくが)
「みんな入れ」と僕が
(とったしゃしんのなかには)
撮った写真の中には
(あのこのとなりじゃなくてもほんとに)
あのこの隣じゃなくてもほんとに
(うれしそうな)
うれしそうな
(えがおのきみがうつっていた)
笑顔の君が写っていた
(ごがつのそらのあおと)
五月の空の青と
(もえるみどりのあいだに)
萌える緑の間に
(うすべにいろのちいさな)
薄紅色の小さな
(りんごのはながさいている)
林檎の花が咲いている
(こいとあいはまるでちがう)
恋と愛はまるで違う
(りんごとそのはなみたいに)
林檎とその花みたいに
(あいてをおもうきもちだけが)
相手を思う気持ちだけが
(こいをあいにそだてる)
恋を愛に育てる
(きみはあのこのことが)
君はあのこのことが
(ほんとにすきなんだろ)
ほんとに好きなんだろ
(じぶんのことよりもずっと)
自分のことよりもずっと
(だいじにおもえるほど)
大事に思えるほど
(だれかをおもうきもちで)
誰かを思う気持ちで
(ぼくらはいきているんだ)
僕らは生きているんだ
(ほんとうにすてきな)
本当に素敵な
(えがおでわらう)
笑顔で笑う
(しゃしんのなかの)
写真の中の
(きみをみてそうおもえた)
君を見てそう思えた
(きみはあのこのことが)
君はあのこのことが
(ほんとにすきなんだろ)
ほんとに好きなんだろ
(じぶんのことよりもずっと)
自分のことよりもずっと
(だいじにおもえるほど)
大事に思えるほど
(だれかをおもうきもちで)
誰かを想う気持ちで
(ぼくらはいきているんだ)
僕らは生きているんだ
(あのこのとなりじゃなくてもほんとに)
あのこの隣じゃなくてもほんとに
(うれしそうなきみのほほは)
うれしそうな君の頬は
(りんごのはなとおなじうすべにいろ)
林檎の花と同じ薄紅色
(だれかをおもう)
誰かを想う
(きもちでいつか)
気持ちでいつか
(あいがみのる)
愛が実る