水に挿した花/中森明菜
楽曲情報
水に挿した花 歌中森 明菜 作詞只野 菜摘 作曲広谷 順子
中森明菜さんの「水に挿した花」です
作成日:2022年9月23日
※このタイピングは「水に挿した花」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(みかづきからぷらちなのひかりがもれる)
三日月からプラチナの光がもれる
(けはいにめざめたへやのかたすみに)
気配にめざめた 部屋のかたすみに
(ゆれるてんしをみた)
揺れる天使を見た
(くるぶしまでのびているれーすのすそは)
くるぶしまでのびているレースのすそは
(つばさのかわりにはかなくひらめき)
翼のかわりに はかなくひらめき
(あまくかたりかける)
甘く語り掛ける
(さぁしょうじょのころに)
さぁ 少女のころに
(かえしてあげましょう)
返してあげましょう
(かつてあいされたひをもういちどとりもどせるわ)
かつて愛された日を もう一度とり戻せるわ
(あなたはたぶんあどけなさでねむるじこく)
あなたはたぶん あどけなさで 眠る時刻
(かのじょはかたにもたれながらやすらぐのね)
彼女は肩にもたれながら やすらぐのね
(こいするときえいえんをしばりはしない)
恋する時 永遠をしばりはしない
(だれもがきずつきつみぶかいけれど)
だれもが傷つき 罪深いけれど
(それもいとおしいわ)
それも愛おしいわ
(ああごめんなさいね)
ああ ごめんなさいね
(ついてはゆけない)
ついてはゆけない
(かたちをかえたいたみふたたびてにいれるだけ)
形をかえた痛み ふたたび手に入れるだけ
(かびんのはながしおれそうできにかかるの)
花瓶の花がしおれそうで 気にかかるの
(こどくでみずにさすことさえわすれていた)
孤独で 水に挿すことさえ 忘れていた
(こうしてひとりかたをだいて)
こうしてひとり 肩を抱いて
(ゆめをみるわ)
夢を見るわ