天使のミスディレクション
楽曲情報
天使のミスディレクション 歌msy 作詞msy 作曲msy
作詞・作曲・絵/msyさん 唄/知声
msyさんの「天使のミスディレクション」です
是非聴きながらどうぞ!
YouTube→https://youtu.be/swhGDgYoIMM
ニコニコ→https://www.nicovideo.jp/watch/sm40972870
◇msyさんのチャンネル
YouTube→https://www.youtube.com/channel/UCV8sQNx95gUh5oLCwKEHV0Q
ニコニコ→https://www.nicovideo.jp/user/33424222/mylist/54581591
※ミスがあればご指摘ください
漢字,読みなど細かい事でもお願いします
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漢字,読みなど細かい事でもお願いします
※このタイピングは「天使のミスディレクション」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いたいいたい)
痛い……痛い……
(ふいたかいもあらずまたじわじわとにじんだ)
拭いた甲斐もあらずまたじわじわと滲んだ。
(いしきがとおのいていく)
意識が遠退いて行く……
(いたみとさむさでうすぐらいさんじょうくらいの)
痛みと寒さで、薄暗い三畳くらいの
(そうこでめをさました)
倉庫で目を覚ました。
(ひどいにおいだ)
酷い匂いだ。
(なにをやったってここからでられそうもなく)
何をやったってここから出られそうもなく、
(ただだれかのたすけをまつことにした)
ただ誰かの助けを待つことにした。
(しばらくしてそとからだれかのこえがきこえた)
しばらくして、外から誰かの声が聞こえた。
(たすけをもとめようとしたがとっさにことばをのんだ)
助けを求めようとしたが、咄嗟に言葉を呑んだ。
(やっとつかまえたよ)
「やっと捕まえたよ。
(しらんおとこにじゃまをされかけたけど)
知らん男に邪魔をされかけたけど、
(そいつもろともひっとらえてころしてやったさ)
そいつ諸共引っ捕らえて殺してやったさ」
(あまりのことにりかいしかねていたわたしはそれの)
あまりの事に理解しかねていた私は”ソレ”の
(とっぴすぎるこうどうをもゆるしてしまった)
突飛すぎる行動をも許してしまった。
(くちにてがまわったのだ)
口に手が回ったのだ。
(たんじゅんにしゃべらせないためだったのか)
単純に喋らせないためだったのか
(ゆるかったそのてになんとなくおぼえがあった)
緩かったその手に何となく覚えがあった。
(おそるおそるふりかえると)
恐る恐る振り返ると、
(すぐにここにいるりゆうがわかった)
直ぐにここに居る理由が分かった。
(そのしょうじょのなきだしそうなかおは)
その少女の泣き出しそうな顔は、
(うでをひっぱられとらっくに)
腕を引っ張られトラックに
(のせられそうになっていたときと)
乗せられそうになっていた時と
(おなじだった)
同じだった。
(やたらとしたをむくしょうじょのめせんのさきには)
やたらと下を向く少女の目線の先には、
(あかいちだまりがひろがっていていたみがつよくなった)
赤い血溜まりが広がっていて、痛みが強くなった。
(おさえるてをたえずみるもんで)
押さえる手を絶えず見るもんで、
(ごめんなとほほえむと)
ごめんなと微笑むと、
(それをどけてかんぶにくちをおしつけ)
それを退けて患部に口を押し付け
(ちゅーちゅーとすいはじめた)
チューチューと吸い始めた。
(こんわくときょうれつないたみで)
困惑と強烈な痛みで、
(またあるこうどうをゆるすことになる)
またある行動を許すことになる。
(そのおとをききつけてあくにんがにだいをあけるまでの)
その音を聞きつけて悪人が荷台を開けるまでの、
(きこえたであろうものおとに)
聞こえたであろう物音に
(きづくことができなかったのだ)
気づくことができなかったのだ。
(おあじはとざいほうをながめるかのように)
「お味は?」と財宝を眺めるかの様に
(こうこつとしたあくにんと)
恍惚とした悪人と、
(あいたいするにだいのさんじは)
相対する荷台の惨事は
(どうかんがえてもつじつまがあわないが)
どう考えても辻褄が合わないが、
(そんなことにあたまをつかっているよゆうはなかった)
そんなことに頭を使っている余裕はなかった。
(つぎのさらにてをつけるかのごとくじろりとめせんを)
次の皿に手を付けるかの如くジロリと目線を
(あくにんのほうにやったしゅんかん)
悪人の方に遣った瞬間、
(いままでのふるまいからは)
今までの振る舞いからは
(かんがえられないすぴーどでくびもとにくらいついた)
考えられないスピードで首元に喰らい付いた。
(もうしょうじょとはよべないが)
もう少女とは呼べないが、
(はじめてみせるうっとりとしたかおが)
初めて見せるうっとりとした顔が
(てんしのようにみえた)
天使の様に見えた。
(そしてそのてんしにみとれて)
そして、その天使に見惚れて
(またまたあるできごとのよちょうに)
またまたある出来事の予兆に
(きづくことができなかった)
気づくことができなかった。