暗い微睡の呼ぶほうへ/まふまふ
楽曲情報
暗い微睡みの呼ぶほうへ 歌まふまふ 作詞まふまふ 作曲まふまふ
どれだけ何処へ行こうとも 其処は願った場所と違った
まふまふさんの、暗い微睡の呼ぶほうへの歌詞タイピングです。
一行紹介文はYouTubeより。
一行紹介文はYouTubeより。
※このタイピングは「暗い微睡みの呼ぶほうへ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うまれてきえるこのせかいは)
生まれて消えるこの世界は
(すてきなものだそうなんだろう)
素敵なものだ そうなんだろう?
(こすればにじんだえんぴつのてで)
擦れば 滲んだ 鉛筆の手で
(ねたみうたがうものすべてを)
妬み疑うもの全てを
(ただごみにだすきょうだったな)
ただゴミに出す今日だったな
(こころはくうそなみせかけをさがすだけ)
心は空疎な 見せかけを探すだけ
(ゆえになぜにめがさめる)
故に 何故に 目が覚める?
(くらいまどろみのよぶほうへ)
暗い微睡みの呼ぶほうへ
(なにもかもてばなして)
何もかも手放して
(くらいまどろみのよぶほうへ)
暗い微睡みの呼ぶほうへ
(きみのよぶほうへあるくだけ)
君の呼ぶほうへ 歩くだけ
(そこのまちがいをなおすなら)
そこの間違いを直すなら
(けしごむをかけてしまってよ)
消しゴムをかけてしまってよ
(かすんだよごれとぼくのかおごと)
霞んだ 汚れと ボクの顔ごと
(いきもできないこのせかいは)
息もできないこの世界は
(すてきなものだそうなんだろう)
素敵なものだ そうなんだろう?
(あえなくたやすくだれかとかわるいのち)
敢え無く 容易く 誰かと代わる命
(ゆえにしばるものもない)
故に 縛る ものもない
(らくがきでよるをあしらって)
落書きで夜をあしらって
(ゆめなかでいきをしている)
夢中で息をしている
(ここじゃないどこかのせかいへ)
ここじゃない何処かの世界へ
(ぼくをかきたしていのるだけ)
ボクを書き足して 祈るだけ
(ひとしくてじゆうなこころ)
「等しくて自由な心」
(ことなれどただしいからだ)
「異なれど正しい身体」
(にじをかこうとえふでをとって)
虹を描こうと 絵筆を取って
(あれおかしいなくろがでないよ)
あれおかしいな 黒が出ないよ
(したがきのままでうもれている)
下書きのままで 埋もれている
(きょうのぼくのいのちにいみはない)
今日のボクの命に意味はない
(それならばいますぐにすぐに)
それならば 今すぐに すぐに
(けしてしまってよ)
消してしまってよ
(どれだけこころをころした)
どれだけ心を殺した?
(どれだけいろをぬいてきた)
どれだけ色を抜いてきた?
(おわらないあくむをこわして)
終わらない悪夢を壊して
(ぼくをつれさってしまって)
ボクを連れ去ってしまって
(くらいまどろみのよぶほうへ)
暗い微睡みの呼ぶほうへ
(ふかいねむりのはてまで)
深い眠りの果てまで
(このよのおわりからむこうへ)
この世の終わりから向こうへ
(きみのよぶほうへ)
君の呼ぶほうへ
(あるくだけ)
歩くだけ