天灯/sajou no hana
楽曲情報
天灯 歌sajou no hana 作詞キタニ タツヤ 作曲キタニ タツヤ
ダンまち4期1クール目op
※このタイピングは「天灯」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うぶごえがあがったそのひからぼくらみないちように)
産声が上がったその日から僕ら皆一様に、
(あおむけにころんでそらをあおいでいたっけ)
仰向けに転んで、空を仰いでいたっけ。
(きみのめにうつったしょうけいのいろがふかまるほど)
君の目に映った憧憬の色が深まるほど、
(とおのいていくきみをずっとみていた)
遠のいていく君をずっと見ていた。
(ゆめにえがきつづけていたものが)
夢に描き続けていたものが、
(はいになってきえるとしても)
灰になって消えるとしても、
(それでもきみはすすんでいけ)
それでも君は進んで征け。
(いのっているよ)
祈っているよ。
(あかくあかくいびつにもえている)
赤く赤くいびつに燃えている。
(むねのおくそこでちいさくゆれうごくひが)
胸の奥底で小さく揺れ動く火が。
(そらをえがいたしょうねんはあこがれのままにはばたいた)
空を描いた少年は、憧れのままに羽ばたいた。
(かぞえきれないきずとともに)
数え切れない傷と共に。
(うぶごえがあがったそのひからぼくらのずじょうに)
産声が上がったその日から僕らの頭上に、
(たかくあおくそびえるようなおおぞらがあった)
高く青く聳えるような大空があった。
(きみのめにうつったしょうけいのいろをにごすように)
君の目に映った憧憬の色を濁すように、
(そらをさえぎるくもはいくつながれたろう)
空を遮る雲はいくつ流れたろう?
(ゆめにえがきつづけていたものが)
夢に描き続けていたものが、
(あのつきのようににげるとしても)
あの月のように逃げるとしても、
(まんてんのそらのほしがきみをてらしてきたんだ)
満天の空の星が君を照らしてきたんだ。
(くろくふかいやみをとんでいく)
黒く深い闇を飛んでいく。
(かぜのふくほうへただすすみつづけている)
風の吹く方へただ進み続けている。
(だれのねがいもおっていない)
誰の願いも負っていない、
(ただかれのためにはばたいた)
ただ彼のために羽ばたいた。
(きずのいたみもわすれていた)
傷の痛みも忘れていた。
(たなびくゆめがはぐれないよう)
たなびく夢が逸れないよう、
(つないでいたこころをむかいかぜがおそって)
繋いでいた心を、向かい風が襲って。
(きみはそれでもわらった)
君はそれでも笑った。
(いつもそのままでいい)
いつもそのままでいい。
(どこまでもとべますように)
どこまでも飛べますように。
(あかくあかくいびつにもえている)
赤く赤くいびつに燃えている。
(むねのおくそこでちいさくゆれうごくひが)
胸の奥底で小さく揺れ動く火が。
(そらをえがいたしょうねんはあこがれのままにはばたいた)
空を描いた少年は、憧れのままに羽ばたいた。
(かぞえきれないきずとともに)
数え切れない傷と共に。