冬萌
楽曲情報
冬萌 歌澤田空海理 作詞澤田空海理 作曲澤田空海理
澤田空海理の『冬萌』です。
ぜひ!
記号なしです。
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※このタイピングは「冬萌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かんじんなはなしはぜんぶ)
肝心な話はぜんぶ
(ひょうじょうでおぼえた)
表情で覚えた。
(どうでもいいことは)
どうでもいいことは
(こころねでおぼえた)
心根で覚えた。
(こいしがころがって)
小石が転がって、
(それさえもがっきだった)
それさえも楽器だった。
(ぽけっとからてはだして)
ポケットから手は出して。
(ころばないでね)
転ばないでね。
(ふゆもえのさみどりらんかんしたのみぎわ)
冬萌の早緑。欄干下の汀。
(にがつというよりしきそのうすいはるだった)
二月というより、色素の薄い春だった。
(ひみつがひみつのままじゃないことで)
秘密が秘密のままじゃないことで
(ままごとみたいにかかるまほう)
ままごとみたいにかかる魔法。
(よぶんをあいせるようになったこと)
余分を愛せるようになったこと。
(とおまわりのほうがみちをおぼえること)
遠回りの方が道を覚えること。
(たいせつなはなしはぜんぶ)
大切な話はぜんぶ
(こわいろでおぼえた)
声色で覚えた。
(どうでもいいことは)
どうでもいいことは
(こわいろでおぼえた)
声色で覚えた。
(けだまのういたにっと)
毛玉の浮いたニット。
(せなかのはとれないんだ)
背中のはとれないんだ。
(あぁそうか)
あぁ、そうか。
(いきるのってふたりいるんだな)
生きるのって二人要るんだな。
(わたしってこんなこえなんだとなじんだこえが)
「私ってこんな声なんだ」と馴染んだ声が
(まさににがつらしいさんぜんとしたふゆだった)
まさに、二月らしい。燦然とした冬だった。
(ほんとにすきだねびたーすいーと)
ほんとに好きだね、ビタースイート。
(ふらいぱんぽっぷこーんすたっかーと)
フライパン、ポップコーン、スタッカート。
(みてるこっちがさむくなるすかーと)
見てるこっちが寒くなるスカート。
(ただいまだけにやどるもの)
「ただいま」だけに宿るもの。
(ただいまだけにしないほうほうをさがしているんだよ)
ただ、今だけにしない方法を探しているんだよ。
(かもいにかけたこーとからちゅうかんのにおいがして)
鴨居にかけたコートから中間の匂いがして
(さむいのにあたたかいものをしった)
さむいのに、あたたかいものを知った。
(ひみつがひみつのままじゃないことが)
秘密が秘密のままじゃないことが
(こんなにもよるをつくるのか)
こんなにも夜をつくるのか。
(よぶんをあいせるようになったこと)
余分を愛せるようになったこと。
(あぁそうだこんなひだった)
あぁ、そうだ。こんな日だった。
(ふつうがふつうのままであることで)
普通が普通のままであることで
(じょうだんのようにかかるまほう)
冗談のようにかかる魔法。
(よぶんをあいせるようになったこと)
余分を愛せるようになったこと。
(とっくにほんぶんになったこと)
とっくに本分になったこと。
(きょうみたいなこうじつは)
今日みたいな曠日は
(もうふにくるまるこうじつだ)
毛布に包まる口実だ。
(ていじにうごくちゅうおうせん)
定時に動く中央線。
(こぜにがかえされるじはんき)
小銭が返される自販機。
(ふゆのいたいはいのこうようかん)
冬の、痛い肺の高揚感。
(かわりばえしないけど)
変わり映えしないけど、
(あたりまえじゃないこと)
当たり前じゃないこと。