本を読む (SCANDAL)
楽曲情報
本を読む 歌SCANDAL(内国) 作詞MAMI 作曲MAMI
SCANDAL
SCANDAL6thアルバム「HELLO WORLD」収録曲
※このタイピングは「本を読む」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
SCANDALの太陽と君が描くSTORYという曲です。
プレイ回数137 歌詞1047打 -
SCANDALの下弦の月という曲です。
プレイ回数212 歌詞1006打 -
SCANDAL MIRROR収録曲のプリズムです
プレイ回数116 歌詞かな604打 -
SCANDALの会いたいという曲です。
プレイ回数189 歌詞1100打 -
SCANDAL
プレイ回数1131 歌詞かな1171打 -
SCANDALの【夜明けの流星群】です
プレイ回数1430 歌詞かな1034打 -
HIGHSPEED Étoileのエンディングテーマです。
プレイ回数163 歌詞734打 -
SCANDALのRock'n Rollという曲です。
プレイ回数73 歌詞1115打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(きみはほんをよむ)
君は本を読む
(わたしがよまないほんをよむ)
私が読まない本を読む
(きみはほんをよむ)
君は本を読む
(わたしはそのかんそうをきく)
私はその感想を聞く
(きみがよんだほんを)
君が読んだ本を
(がんばってわたしもよむ)
頑張って私も読む
(きみがよんだほんを)
君が読んだ本を
(すこしずつわたしもよむ)
少しずつ私も読む
(かつじはにがておなじところをなんかいも)
活字は苦手 同じところを何回も
(くりかえしくりかえしきりがない)
繰り返し繰り返しキリが無い
(だけどきみがなみだをながしたしーんで)
だけど君が涙を流したシーンで
(おなじかずだけなみだをながしてみたい)
同じ数だけ涙を流してみたい
(しらなかったせかいがめのまえにあらわれる)
知らなかった世界が目の前に現れる
(さくしゃのふぃくしょんか)
作者のフィクションか?
(とてもあわいこいのはなしだ)
とても淡い恋の話だ
(いつもみのがしてきたようなけしきが)
いつも見逃してきたような景色が
(あたまをしきつめてゆく)
頭を敷き詰めて行く
(さくしゃはかいたこのつづきはじぶんでつくりなさいと)
作者は書いた この続きは自分で作りなさいと
(きみはほんをよむ)
君は本を読む
(わたしはそのよこがおをよむ)
私はその横顔を読む
(いつもそのほんは)
いつもその本は
(はっぴーえんどじゃないの)
ハッピーエンドじゃないの
(かんじもにがてみたこともないたんごが)
漢字も苦手 見たこともない単語が
(ぐるぐるぐるめがまわりそうだ)
ぐるぐるぐる 目が回りそうだ
(だけどきみがわからないことばをこんどは)
だけど君がわからない言葉を今度は
(わたしがおしえてあげられたらいいよね)
私が教えてあげられたら良いよね
(しらなかったせかいがめのまえにあらわれる)
知らなかった世界が目の前に現れる
(きのきいたせりふがものがたりをいろどる)
気の利いた台詞が物語を彩る
(いつもみのがしてきたようなけしきが)
いつも見逃してきたような景色が
(あたまをしきつめてゆく)
頭を敷き詰めて行く
(このほんにおわりはない)
この本に終わりは無い
(つづきはじぶんでつくりだすのだ)
続きは自分で作り出すのだ
(くたくたになった)
くたくたになった
(しおりのやくめはおわり)
栞の役目は終わり
(さいごのよはくに)
最後の余白に
(わたしなりのはっぴーえんどを)
私なりのハッピーエンドを
(しらなかったせかいがめのまえにあらわれる)
知らなかった世界が目の前に現れる
(さくしゃのふぃくしょんが)
作者のフィクションが
(のんふぃくしょんにかわる)
ノンフィクションに変わる
(きみとみてきたこれまでのけしきが)
君と見てきたこれまでの景色が
(あたまをしきつめてゆく)
頭を敷き詰めて行く
(わたしはかいたこのつづきはきみとつくりだすのだ)
私は書いた この続きは君と作り出すのだ