チューリップ/Indigo la End
楽曲情報
チューリップ 歌Indigo la End 作詞川谷絵音 作曲川谷絵音
Indigo la End 『チューリップ』
Indigo la End 『チューリップ』
※このタイピングは「チューリップ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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indigo la End
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歌詞(問題文)
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(そまりきったわたし)
染まり切った私
(いまさらかえられないいろ)
今更変えられない色
(ものがたったわたしあとがきへのじょそうるーと)
物語った私 あとがきへの助走ルート
(ふりほどいたあなた)
振り解いたあなた
(じょうがちょっとみえかくれ)
情がちょっと見え隠れ
(それだけでもうおわりなの?)
それだけでもう終わりなの?
(さんぶんてきなかわりめ)
散文的な変わり目
(ゆうしゅうしょうなんていらない)
優秀賞なんていらない
(かこになっていくあなたの)
過去になっていくあなたの
(おきみやげのいろがこくなって)
置き土産の色が濃くなって
(ひたすらくるしいよ)
ひたすら苦しいよ
(さよならがもうどうにもならないなら)
さよならがもうどうにもならないなら
(せめてわたしをさむくなさって)
せめて私を寒くなさって
(あなたがきったよるはすこしおおきすぎた)
あなたが切った夜は少し大きすぎた
(くもゆきはずっとわかってたけど)
雲ゆきはずっとわかってたけど
(いちるのひかりにきたいしてたの)
一縷の光に期待してたの
(わたしばかだからさ)
私馬鹿だからさ
(まだねがいたいよ)
まだ願いたいよ
(いろをかえたあなた)
色を変えたあなた
(こわれきったわたしをみて)
壊れきった私を見て
(さしだそうとしたてをひっこめた)
差し出そうとした手を引っ込めた
(そうみえたの)
そう見えたの
(ゆうしゅうにとざされてた)
憂愁に閉ざされてた
(そんなときにはげまされるのも)
そんな時に励まされるのも
(あなたのきおくだった)
あなたの記憶だった
(くるしいなああくるしいな)
苦しいな ああ 苦しいな
(おわれないってわたしがいくらわめいたとて)
終われないって私がいくら喚いたとて
(あなたはくびをよこにふる)
あなたは首を横に振る
(つめたくなったひかりやけにあおじろくて)
冷たくなった光 やけに青白くて
(かこにならなきゃにばんめでもかまわないって)
過去にならなきゃ二番目でも構わないって
(くちをひらこうとしたけど)
口を開こうとしたけど
(とじてしまったものはもうもどらなくて)
閉じてしまったものはもう戻らなくて
(ふたつにわれたよるに)
二つに割れた夜に
(うつろうちゅーりっぷのかおり)
移ろうチューリップの香り
(ゆめをみたしてなみだをさそうよ)
夢を満たして涙を誘うよ
(わたしにはもうどうにもできないから)
私にはもうどうにもできないから
(あなたのそでをつかむことくらいしかできない)
あなたの袖を掴むことくらいしかできない
(さよならがもうどうにもならないなら)
さよならがもうどうにもならないなら
(せめてわたしをさむくなさって)
せめて私を寒くなさって
(あなたがきったよるはすこしおおきすぎた)
あなたが切った夜は 少し大きすぎた
(あかかったふたりはきょうでおわって)
赤かった二人は今日で終わって
(ゆきにまじりあった)
雪に混じり合った
(あなたののぞむいろになった)
あなたの望む色になった
(ああさむいな)
ああ 寒いな