カンザサ/アルヒノータ
楽曲情報
カンザサ 歌アルヒノータ 作詞アルヒノータ 作曲アルヒノータ
アルヒノータ『カンザサ』
※このタイピングは「カンザサ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(てをとりわらうきみかわいいね)
手を取り笑う君 可愛いね
(おいかぜゆめまぼろし)
追い風 夢まぼろし
(てをふりかえるきみさみしいね)
手を振り帰る君 寂しいね
(きたかぜあきはどこへいった)
北風 秋はどこへいった
(ただただういているだけだった)
ただただ憂いているだけだった
(わたしはむじゃきだった)
私は無邪気だった
(いろはちるうえにゆきつもる)
色葉散る 上に雪積もる
(におわせるきもちいきづまる)
匂わせる 気持ち行き詰まる
(きみはどうおもってるの?)
君はどう思ってるの?
(わたしのことみてるの?)
私のこと見てるの?
(かれえだにしろいゆきつもる)
枯れ枝に白い雪積もる
(かえれないおもいがつのる)
変えれない想いが募る
(すすみたかったこわしたくなかった)
進みたかった 壊したくなかった
(はるにつぼみはさかないんだね)
春に蕾は咲かないんだね
(りそうもとわもないおわりだね)
理想も永遠もない 終わりだね
(わたしはほんとだったずっと)
私はホントだった ずっと
(ただただなげいているだけだった)
ただただ嘆いているだけだった
(わたしはむりょくだった)
私は無力だった
(ふゆにさきはるにちるしろいはな)
冬に咲き 春に散る白い花
(ぐちゃぐちゃにちらかったひどいへや)
ぐちゃぐちゃに散らかった酷い部屋
(さかさまにしてはるをまつの)
逆さまにして春を待つの
(あれくるうしきをかきわけて)
荒れ狂う四季をかきわけて
(あけゆくよるをだきあげて)
明けゆく夜を抱きあげて
(きみをどこかしんじてたんだ)
君をどこか信じてたんだ
(きっときみとって)
きっと 君とって
(よこなぐりのあめもうらぎりのきたかぜも)
横殴りの雨も 裏切りの北風も
(やめてよあきにこいをしたんだ)
辞めてよ 秋に恋をしたんだ
(はるになったらさくらをみにいこう)
春になったら桜を見に行こう
(そのことばもうそだった?のね)
その言葉も嘘だった?のね
(またはなはわらうのきっと)
また花は笑うの きっと
(すってはいてあっていたくていきていきをする)
吸って吐いて 会っていたくて 生きて息をする
(ことばなくつよくだきしめて)
言葉なく強く抱きしめて
(さいていだってないていたくても)
最低だって 泣いて痛くても
(いきていきていきて)
生きて生きて生きて
(だってわたしはここではなさかかすの)
だって私はここで花咲かすの
(あなたのあいをしりぞけるの)
あなたの愛を退けるの