深蒼を辿る
楽曲情報
深蒼を辿る 歌TaKU.K 作詞TAKU.K 作曲TAKU.K
21gの水没、それは無知で麗らかな二つの証
アルバム『189g』収録曲です。
なかったのでつくりました。
なかったのでつくりました。
※このタイピングは「深蒼を辿る」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なみだもいたみもこころもわかちあう)
なみだも、いたみも、こころも、分かち合う
(ふたりならどこまでもいけるきがした)
ふたりならどこまでも往ける気がした
(あるあさせかいはわたしをとじこめた)
ある朝、世界はわたしを閉じ込めた
(かなしみやくるしみはひとりではおもかった)
悲しみや苦しみはひとりでは重かった
(あなたのやさしさそれをあいせないよわさ)
あなたのやさしさ、それを愛せない弱さ
(みなれたおかのうえつみのおもさをかかえて)
見慣れた丘の上、罪の重さを抱えて
(とびたった)
ーー飛び立った
(あいひかりはゆらゆら)
藍、光はゆらゆら
(とおくとおくてをはなれてく)
遠く、とおく、手を離れてく
(このいたみやこのくるしみを)
この痛みや、この苦しみを
(わかちあえなくてよかったなぁ)
分かち逢えなくてよかったなぁ
(せかいのそこへおちてゆき)
世界のそこへ落ちてゆき
(くらみくらみまぶたをとじる)
くらみ眩み、まぶたを閉じる
(あたたかくてやわいきおく)
あたたかくて、やわい記憶
(あなたとのたからもの)
あなたとの宝物
(あたまがさえてくわたしはそこにいた)
頭が冴えてく わたしはそこにいた
(あえないとおもってたかおがそこにはあった)
逢えないと思ってた顔がそこにはあった
(あなたはばかだよ)
あなたはばかだよ
(そこにこがれたおろかさ)
そこに焦がれた愚かさ
(わからないわからないよ)
わからない わからないよ
(なにもかもわけあったはずなのに)
何もかも分け合ったはずなのに
(あいふたりはひらひら)
哀、ふたりはひらひら
(おどるおどるてをからませて)
踊る、おどる、手を絡ませて
(きれいなめでどうかみないで)
きれいな瞳でどうか見ないで
(つよくいたくしかりつけて)
強く、痛く、叱りつけて
(せかいのそこはまださきで)
世界のそこはまだ先で
(ふわりふわりこころはうかぶ)
ふわり、ふわり、こころは浮かぶ
(あまにがくてとけたじかん)
甘苦くて溶けた時間
(あなたとのひととき)
あなたとのひととき
(あぁ)
ーーあぁ
(あなたになにからきけばいいかわからなくて)
あなたに、何から聞けばいいかわからなくて
(なきそうなわたしにあなたはこういったね)
泣きそうなわたしに、あなたはこう言ったね
(あなたとまたであえた)
アナタとまた出逢えた
(あたしはただそれでよかったの)
あたしはただそれでよかったの
(あたしたちはふたりでひとり)
あたしたちはふたりでひとり
(ずっとずーっといっしょだよ)
ーーずっと、ずーっと一緒だよーー
(せかいがふたりをつつんでこどくをとくまほうをかける)
世界がふたりを包んで、こどくを解く魔法をかける
(あたたかくていたむこころだきしめあった)
あたたかくて、いたむこころ抱きしめあった
(どこまでもふかくふかいあおをふたりはたどる)
どこまでも深く、深い蒼を二人は辿る