依存症/椎名林檎 東京事変

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歌詞(問題文)
(きゅうにただねいきがほしくなって)
急に只寝息が欲しくなって
(れいとうこにきーをかくしたのです)
冷凍庫にキーを隠したのです
(ゆめのすきにうつつをころし)
夢の隙に現を殺し
(たたかうふじょうりなれっぐかふ)
闘う不条理なレッグカフ
(けさのにじ)
今朝の二時
(しゃーべっつのろごがとけている)
シャーベッツのロゴが溶けている
(きいろいくるまのなは)
黄色い車の名は「」
(あけたてのよをねだる)
明け立ての夜を強請(ねだ)る
(しながわふとうににあうのです)
品川埠頭に似合うのです
(けさのごじ)
今朝の五時
(あたしがこのままうみにしずんでも)
あたしが此のまゝ海し沈んでも
(なにひとつよごされることはありませぬ)
何一つ汚されることはありませぬ
(それすらしりながらあなたのあいづちだけのぞんでいる)
其れすら知りながらあなたの相槌だけ望んでいる
(あたしはびょうきなのでしょう)
あたしは病気なのでしょう
(こうしゅうかいどうからのじゅうたいが)
甲州街道からの渋滞が
(げきかしてにほんのあさをみました)
激化して日本の朝を見ました
(かくせいをようするきょうという)
覚醒を要する今日と云う
(きびしいむじゅんにまどうのです)
厳しい矛盾に惑うのです
(ついさっきも)
つい先(さっき)も
(どれほどわかさのうえにまるでくもぎれの)
どれほど若さの上に丸に雲切れの
(えがおならべどかわりませぬ)
笑顔並べど変わりませぬ
(こどくをしるごとにあなたのあいづちだけのぞんでる)
孤独を知る毎にあなたの相槌だけ望んでる
(あたしはあたしは)
あたしはあたしは
(あなたのそのめがうなずくときにはじめて)
あなたの其の目が頷く瞬間に初めて
(いのちのおとをきくのです)
生命の音を聴くのです
(びろーどのうみにも)
天鵞絨(ビロード)の海にも
(しかたのないことしかなかったら)
仕方のないことしか無かったら
(あたしはどういたしましょう)
あたしはどう致しましょう
(ほんろうされているということは)
翻弄されているということは
(じょうたいとしてうつくしいでしょうか)
状態として美しいでしょうか
(いいえきれいなはなはかれ)
いいえ綺麗な花は枯れ
(みにくいかていがわらうのです)
醜い過程が微笑(わら)うのです
(いつのひも)
何時の日も