雪の進軍
楽曲情報
雪の進軍 歌水前寺 清子 作詞永井 建子 作曲永井 建子
音楽とともにどうぞ!
秋山さんとエルヴィンさんがプラウダ戦で歌っていた曲です。
漢字などが難しいので気を付けてください。
漢字などが難しいので気を付けてください。
※このタイピングは「雪の進軍」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆきのしんぐんこおりをふんで)
雪の進軍 氷を踏んで
(どれがかわやらみちさえしれず)
どれが河やら 道さえ知れず
(うまはたおれるすててもおけず)
馬は斃(たお)れる 捨ててもおけず
(ここはいずくぞみなてきのくに)
ここは何処(いずく)ぞ 皆敵の国
(ままよだいたんいっぷくやれば)
ままよ大胆 一服やれば
(たのみすくなやたばこがにほん)
頼み少なや 煙草が二本
(やかぬひものにはんにえめしに)
焼かぬ乾魚(ひもの)に 半煮(はんに)え飯に
(なまじいのちのあるそのうちは)
なまじ生命(いのち)の あるそのうちは
(こらえきれないさむさのたきび)
こらえ切れない 寒さの焚火
(けむいはずだよなまきがいぶる)
煙(けむ)いはずだよ 生木が燻(いぶ)る
(しぶいかおしてこうみょうばなし)
渋い顔して 功名噺(こうみょうばなし)
(すいというのはうめぼしひとつ)
「すい」というのは 梅干一つ
(きのみきのままきらくなふしど)
着の身着のまま 気楽な臥(ふしど)
(はいのうまくらにがいとうかぶりゃ)
背嚢枕(はいのうまくら)に 外套(がいとう)かぶりゃ
(せなのぬくみでゆきどけかかる)
背(せな)の温(ぬく)みで 雪解けかかる
(やぐのきびがらしっぽりぬれて)
夜具の黍殻(きびがら) しっぽり濡れて
(むすびかねたるろえいのゆめを)
結びかねたる 露営の夢を
(つきはつめたくかおのぞきこむ)
月は冷たく 顔覗き込む
(いのちささげてでてきたみゆえ)
命捧げて 出てきた身ゆえ
(しぬるかくごでとっかんすれど)
死ぬる覚悟で 吶喊(とっかん)すれど
(ぶうんつたなくうちじにせねば)
武運拙(つたな)く 討死にせねば
(ぎりにからめたじゅっぺいまわた)
義理にからめた 恤兵真綿(じゅっぺいまわた)
(そろりそろりとくびしめかかる)
そろりそろりと 頚(くび)締めかかる
(どうせいきてはかえらぬつもり)
どうせ生きては 還らぬ積り