不可逆性シンクロニシティ
楽曲情報
不可逆性シンクロニシティ 歌うらたぬき(浦島坂田船) 作詞まふまふ 作曲まふまふ
Plusss収録曲
※このタイピングは「不可逆性シンクロニシティ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぼくのなまえはぼくのからだは)
ボクの名前は ボクの身体は
(ここにはないとしる)
ここにはないと知る
(おわりがさだめられたしなりおならみなれた)
終わりが定められたシナリオなら見慣れた
(よくきくせりふをくちにする)
よく聞くセリフを口にする
(このみにあたえられたやくわりは)
この身に与えられた役割は
(あのいすのあるじのかわりに)
あの椅子の主の代わりに
(ことばをかわすだけ)
言葉を交わすだけ
(ぼくにとってだれになって)
ボクにとって 誰になって
(なにをおもうかなんてさまつなもんだい)
何を思うかなんて些末な問題
(どうしたってえんじるすべて)
どうしたって演じる全て
(せかいはきゃくほんのはなし)
世界は脚本の話
(だれかのつくるだれかのゆめをひろって)
誰かの創る誰かの夢を拾って
(えんじやどすこころ)
演じ 宿す心
(かんじょうのないよりしろのりそうまで)
感情のない依り代の理想まで
(しんくろくるいないように)
シンクロ 狂いないように
(それでもきみがみつけてくれたら)
それでも君が見つけてくれたら
(このままぼくをみうしなっても)
このままボクを見失っても
(ひとつふたつじぶんをすてることにもなれた)
ひとつふたつ自分を捨てることにも慣れた
(あしたはどのふくをきていこう)
明日はどの服を着ていこう
(たとえばこのせかいのしろくろがいれかわる)
例えばこの世界の白黒が入れ替わる
(そのひがぼくのさいごになるんだろうな)
その日が僕の最期になるんだろうな
(なりかわっていまになっちゃ)
成り代わって 今になっちゃ
(ぼくじしんがふかくていすぎるそんざい)
僕自身が不確定すぎる存在
(きみはそれでもどうして)
君はそれでも どうして
(いまもしんじてくれるのだろう)
今も信じてくれるのだろう?
(さいてきなこえでさいてきかいのことばをはいた)
最適な声で 最適解の言葉を吐いた
(うそいつわりのしょざい)
嘘偽りの所在
(しんぞういがいぼくのものじゃなくても)
心臓以外ボクのものじゃなくても
(えんじるくるいないように)
演じる 狂いないように
(どこかでなにかきこえたきがする)
どこかで何か聞こえた気がする
(このままぼくをみうしなっても)
このままボクを見失っても
(ああそうか)
ああ そうか
(きっとぼくがどうであれ)
きっとボクがどうであれ
(ずっときみがいるからなんだな)
ずっと君がいるからなんだな
(きみがいるからなんだ)
君がいるからなんだ
(きみがわらうから)
君が笑うから