厭世という名の病
順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | あう | 3963 | D++ | 4.2 | 93.5% | 233.1 | 992 | 68 | 24 | 2024/12/08 |
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歌詞(問題文)
(いっさいかいくというもんでこのよはじつにくのうだらけ)
一切皆苦というもんで この世は実に苦悩だらけ
(さりとていくらたえしのべどしまいにはつちのなか)
さりとて幾ら堪え忍べど 終いには土の中
(ひさめにぬれるあすふぁるとめいめつするがいとうのむれ)
氷雨に濡れるアスファルト 明滅する街灯の群れ
(このまちというなのろうそくにさいごのひがともる)
この街という名の蝋燭に最期の火が灯る
(ちらかったつくえのうえでかおりたつはちみつとぱんけーき)
散らかった机の上で 香り立つ蜂蜜とパンケーキ
(どしゃぶりのかなしいあさもおなかはすくんだね)
土砂降りの悲しい朝も おなかはすくんだね
(あなたにであったひからぼくのせかいはいろづいて)
貴女に出会った日から 僕の世界は色づいて
(ばかなこのこころひとつがうきよにただよった)
馬鹿なこの心一つが 浮世に漂った
(とるにたらぬどうとくもてばなしがたきあいじょうも)
取るに足らぬ道徳も 手放し難き愛情も
(つみぶかきひとくれていくとてもいいきぶんだ)
罪深き日と暮れていく とても良い気分だ
(あのころはしあわせだったみちをゆくはくちはいう)
あの頃は幸せだった 道を行く白痴は言う
(ぼたいとはかばはどういつだきおくがないのなら)
母胎と墓場は同一だ 記憶がないのなら
(つめたいかぜがほほをなでるないふみたいなかんかくだ)
冷たい風が頬を撫でる ナイフみたいな感覚だ
(このおもいにねうちなどないならきりさいてくれ)
この想いに値打ちなどないなら切り裂いてくれ
(あのひのつきよのばんにあなたをつれさりたかった)
あの日の月夜の晩に 貴女を連れ去りたかった
(そしてしあわせなしょうがいのせんしゅうらくをまったのに)
そして幸せな生涯の千秋楽を待ったのに
(かれたはなもすてられずあじけないへやのかたすみ)
枯れた花も捨てられず 味気ない部屋の片隅
(きおくのなかでいきられたならそれでよかった)
記憶の中で生きられたならそれでよかった
(はなびらはもうおわりこのうたももうおわり)
花弁はもう終わり この歌ももう終わり
(ろまんすというにはとおすぎるあなたのこころは)
ロマンスというには遠すぎる 貴女の心は
(かなしみももうおわりこのよるももうおわり)
悲しみももう終わり この夜ももう終わり
(ぜつぼうははるかときのなかにじんでゆくのでしょう)
絶望は遥か時の中 滲んでゆくのでしょう
(だんがんはこめましたじゅうにじのかねがなる)
弾丸は込めました 十二時の鐘が鳴る
(いつかまたあえるときまでそれではさようなら)
いつかまた会える時まで それではさようなら