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歌詞(問題文)
(あかりがねむってるぼくのまぶたにさしこんでいた)
灯りが眠ってる僕の瞼に差し込んでいた
(めがさめてめかしこんだあかいこーときたきみをおぼえている)
目が覚めて粧し込んだ赤いコート着た君を覚えている
(あのひにふたりでかくしたかんけいといまのかれのことは)
あの日に二人で隠した関係と今の彼のことは
(まるできにもしてないみたいにうつった)
まるで気にもしてないみたいに映った
(ふゆどなりのこと)
冬隣のこと
(きみだけでみたされてたひびにみずをさしたのは)
君だけで満たされてた日々に水を差したのは
(じょうによってつないだいとをたぐったもとかれのかげ)
情によって繋いだ糸を手繰った元彼の影
(あわないしもどることなんてもうぜったいにないから)
「会わないし、戻ることなんてもう絶対にないから」
(ぎしんをかくせずなさけなくないたきねんびのよるのこと)
疑心を隠せず情けなく泣いた記念日の夜のこと
(かこはしだいにしろくなってきれいにみえるから)
過去はしだいに白くなって綺麗に見えるから
(きっとぼくはいつまでもかてないまま)
きっと僕はいつまでも勝てないまま
(すぎていった)
過ぎていった
(ふたりのおもいでがしろくそまるまで)
二人の思い出が白く染まるまで
(まってるね)
待ってるね?
(まってるね)
待ってるね…
(どうしてねぇどうして)
「どうして、ねぇどうして…?」
(ってきみをといつめても)
って君を問い詰めても
(ふられてすてられるしゅんかんがよぎるから)
フラれて捨てられる瞬間がよぎるから
(ゆめみてまちにふりつもるこなゆきおどるなかで)
夢見て街に降り積もる粉雪踊る中で
(まっしろにそまったふたりとゆきげしょう)
真っ白に染まった二人と雪化粧
(ふゆがおわってはるがきたって)
冬が終わって春が来たって
(もうきみをおもいでになんてできやしないから)
もう君を思い出になんてできやしないから
(くるったびょうしん)
狂った秒針
(ぎゃくまわりかいり)
逆回り乖離
(おかえりはもうきこえてこないへや)
おかえりはもう聞こえてこない部屋
(きみをうばったあいつがにくい)
君を奪ったあいつが憎い
(おまけにかくれてかさなるたびのゆうえつかんもこのけんおも)
おまけに隠れて重なる度の優越感もこの嫌悪も
(ふたりすべてがくるってしまっている)
二人全てが狂ってしまっている
(ふゆのせいにして)
冬のせいにして
(あかりがねむってるぼくのまぶたにさしこんでいた)
灯りが眠ってる僕の瞼に差し込んでいた
(めがさめてめかしこんだあかいこーときたきみをおぼえている)
目が覚めて粧し込んだ赤いコート着た君を覚えている
(あのひにふたりでかくしたかんけいといまのかれのことは)
あの日に二人で隠した関係と今の彼のことは
(まるできにもしてないみたいにうつった)
まるで気にもしてないみたいに映った
(ふゆどなりのこと)
冬隣のこと
(どうしてどうして)
「どうして、どうして…」
(ってじぶんにといかけても)
って自分に問いかけても
(こたえはいじょうなあいと)
答えは異常な愛と
(ゆがんでるいぞんばかり)
歪んでる依存ばかり
(このままこころにふりつもるとけないあいのなかで)
このまま心に降り積もる溶けない阨の中で
(ただふたりまっくろにそまっていこう)
ただ二人真っ黒に染まっていこう
(どうかどうかこたえはにごしておいて)
どうか、どうか答えは濁しておいて
(ふられてすてられるくらいならこのままがいい)
フラれて捨てられるくらいならこのままがいい
(ゆめみてまちにふりつもるこなゆきおどるなかで)
夢見て街に降り積もる粉雪踊る中で
(まっくろにそまったふたりとゆきげしょう)
真っ黒に染まった二人と雪化粧
(どうして)
どうして
(どうして)
どうして
(あいして)
愛して
(あいして)
愛して