遠景
楽曲情報
遠景 歌澤田 空海理 作詞SORI SAWADA 作曲SORI SAWADA
Sori Sawadaの「遠景」です。
ぜひ!
※このタイピングは「遠景」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数2497 歌詞かな1062打
-
lulu.30秒で打ち切ってください!
プレイ回数1.1万 歌詞30秒 -
チェックのワンピース/back number
プレイ回数1440 歌詞かな720打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数12万 歌詞715打 -
爆裂愛してるのサビだけ
プレイ回数1904 歌詞かな30秒 -
怪獣の花唄/Vaundy
プレイ回数4.3万 歌詞かな336打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数16万 歌詞175打 -
2025年上半期生きていたらわかるであろう歌詞
プレイ回数4.4万 歌詞153打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(えんじんをとめてざせきをひいた)
エンジンを止めて、座席を引いた。
(まちあかりがおおきなとうだいみたいにめいめつした)
街灯りが、大きな灯台みたいに明滅した。
(きれいとひとこときみがいう)
「綺麗」と一言、君が言う。
(きれいだとぼくはまちをみない)
「綺麗だ」と、僕は街を見ない。
(こうそくにはぼくらだけのようにおもえた)
高速には僕らだけのように思えた。
(ほぼとうかんかくだろうかとらっくがなんだいもなんだいもゆく)
ほぼ等間隔だろうか。トラックが何台も、何台も往く。
(かいわはないだがゆうべんすぎるほどかたる)
会話はない、だが雄弁過ぎるほど語る。
(ぼくはわすれられるだろうかあなたはどうだろうか)
僕は忘れられるだろうか。あなたは、どうだろうか。
(はしのしたではなしにつけた)
橋の下で、話に点けた。
(ぼくらがすぎたひびのあかり)
僕らが過ぎた日々の灯。
(まひるのようにひかってみえた)
真昼のように光って見えた。
(まぶしかったまぶしかった)
眩しかった。眩しかった。
(ここちのよいくうふくよるはながい)
心地の良い空腹、夜は長い。
(みちをまちがえることをぼくらはよしとした)
道を間違えることを僕らは良しとした。
(きょうはんしゃとしていられるように)
共犯者として居られるように。
(にんげんだからまちがえられないから)
人間だから、間違えられないから、
(せめてもどれるていどにそれてみるのだ)
せめて戻れる程度に逸れてみるのだ。
(きどらないあいづちはむずかしい)
気取らない合槌は難しい。
(うんとだけほんとうにそれだけ)
「うん」とだけ。本当にそれだけ。
(つぎはどちらがはじめるばんかどちらがさきにおちていくか)
次はどちらが始める番か。どちらが先に落ちていくか。
(でんわではきこえないむごんのかいわ)
電話では聞こえない、無言の会話。
(そしたらきっとらくになるわたしたちは)
そしたらきっと楽になる。私たちは
(はしのしたではなしにつけた)
橋の下で、話に点けた。
(ぼくらがすぎたひびのあかし)
僕らが過ぎた日々の証。
(まひるのようにひかってみえた)
真昼のように光って見えた。
(まぶしかったまぶしかった)
眩しかった。眩しかった。
(よるのしたでぼくらみつけた)
夜の下で、僕ら見つけた。
(とっくにすぎたことばのきげん)
とっくに過ぎた、言葉の期限。
(いまさらだよなそんなことばが)
今更だよな。そんな言葉が
(いまさらなんだいまさらだった)
今更なんだ。今更だった。