鳥と糸
楽曲情報
鳥と糸 歌蒼山 幸子 作詞蒼山 幸子 作曲蒼山 幸子
蒼山幸子さんの「鳥と糸」です。
EP「まぼろし」の四曲目です。
※このタイピングは「鳥と糸」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まどをゆらしてる)
窓を揺らしてる
(ぬのはなみのよう)
布は波のよう
(なにができるのか)
何ができるのか
(ずっと)
ずっと
(かんがえてたよ)
考えてたよ
(きみはいつか)
きみはいつか
(きぼうをさがして)
希望を探して
(ここをでたきり)
ここを出たきり
(ぼくはいつしか)
僕はいつしか
(うごけずに)
動けずに
(はねをとじてた)
羽を閉じてた
(かぜがふくたびいきをとめて)
風が吹くたび息を止めて
(かえりをまってたけど)
帰りを待ってたけど
(かぼそいいとをつなぎとめに)
か細い糸を繋ぎとめに
(こんや)
今夜
(とぶよ)
飛ぶよ
(ちじょうをはなれてく)
地上を離れてく
(からだはあおられて)
体は煽られて
(なにもきこえない)
何も聞こえない
(やみをかけていく)
闇を駆けていく
(だけどなぜか)
だけどなぜか
(ふしぎなくらいにまよわないんだ)
不思議なくらいに迷わないんだ
(ぼくにはきみいがい)
僕にはきみ以外
(かえるばしょなんてないから)
帰る場所なんてないから
(かぜがかわってく)
風が変わってく
(きせつがまた)
季節がまた
(かわるように)
変わるように
(いままでずっと)
今までずっと
(いけなかったところへ)
行けなかったところへ
(いけるよ)
行けるよ
(ちぎれそうなこころのままで)
千切れそうな心のままで
(いまあいにいくから)
いま会いにいくから
(きこえるならこえをあげて)
聞こえるなら声を上げて
(すぐてをのばすから)
すぐ手を伸ばすから
(かみさまなんてこのさいいなくたって)
神様なんてこの際居なくたって
(かまわないさ)
構わないさ
(ちをはうようなさみしさならば)
地を這うような寂しさならば
(ぼくがけしてやる)
僕が消してやる
(ちじょうをはなれてく)
地上を離れてく
(からだはあおられて)
体は煽られて
(なにもきこえない)
何も聞こえない
(やみをかけていく)
闇を駆けていく