パソコン入力スピード認定試験2
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | w | 3651 | D+ | 3.8 | 95.8% | 446.4 | 1703 | 73 | 30 | 2026/10/12 |
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問題文
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(さいきん、けーたいしょうせつがちゅうこうせいたちにわだいとなっている。)
最近、ケータイ小説が中高生たちに話題となっている。
(これは、おもにけいたいでんわをつかって、せんようさいとでこうかいしたり、)
これは、主に携帯電話を使って、専用サイトで公開したり、
(よまれたりするしょうせつのことである。)
読まれたりする小説のことである。
(さらに、にんきがでたもののなかには、しょせきかやえいがかされたものもある。)
さらに、人気が出たものの中には、書籍化や映画化されたものもある。
(2007ねん、かみはんきにおけるぶんげいぶもんのじょうい10さくひんのうち、)
2007年、上半期における文芸部門の上位10作品のうち、
(けーたいしょうせつがはんすうをしめた。)
ケータイ小説が半数を占めた。
(いぜんから、ねっとじょうにはおんらいんしょうせつがそんざいしている。)
以前から、ネット上にはオンライン小説が存在している。
(これをりようするにはぱそこんがひつようであり、しょゆうしていないばあいはしようが)
これを利用するにはパソコンが必要であり、所有していない場合は使用が
(せいげんされた。また、しょゆうしていてもつうきんやつうがくなどでりようすることは)
制限された。また、所有していても通勤や通学などで利用することは
(こんなんであった。しかし、けいたいでんわのふきゅうによって、ばしょやじかんを)
困難であった。しかし、携帯電話の普及によって、場所や時間を
(えらばずにりようがかのうとなった。)
選ばずに利用が可能となった。
(ないようは、れんあいのものがたりがたすうをしめ、れきしやsfなどのさくひんもふえている。)
内容は、恋愛の物語が多数を占め、歴史やSFなどの作品も増えている。
(よみてもかきても、10~20だいぜんはんのじょせいたちがちゅうしんである。)
読み手も書き手も、10~20代前半の女性たちが中心である。
(ぷろをめざすひともいるが、いっぱんてきにはにちじょうのせいかつをかきこむひともおおい。)
プロを目指す人もいるが、一般的には日常の生活を書き込む人も多い。
(かきこみがおこなわれると、どくしゃたちはけいじばんにかんそうをよせてくる。)
書き込みがおこなわれると、読者たちは掲示板に感想を寄せてくる。
(このそうほうこうせいがおおきなとくちょうだ。)
この双方向性が大きな特徴だ。
(ぶんしょうは、すべてよこがきでかいぎょうとかいわからこうせいされている。)
文章は、すべて横書きで改行と会話から構成されている。
(1ぶんは1~3ぎょうとみじかく、ぶんとぶんとのあいだに2ぎょうていどのすぺーすがあり、)
1文は1~3行と短く、文と文との間に2行程度のスペースがあり、
(1ぎょうが12もじていどである。)
1行が12文字程度である。
(がめんでみられるのは、6~7ぎょうのためよみやすい。)
画面で見られるのは、6~7行のため読みやすい。
など
(めーるどうようのてがるさと、ほとんどがむりょうのさいとであることがうけている。)
メール同様の手軽さと、ほとんどが無料のサイトであることが受けている。
(けーたいしょうせつは、どくしょをしないせだいにとっては、うけいれやすく)
ケータイ小説は、読書をしない世代にとっては、受け入れやすく
(しじされることがおおい。また、ぶんしょうをよむことによって、)
支持されることが多い。また、文章を読むことによって、
(かつじにたいするきょうみをわかせたりすることがきたいされる。)
活字に対する興味をわかせたりすることが期待される。
(しかし、かつじばなれやひょうげんりょくぶそくをあっかさせるというしてきもある。)
しかし、活字離れや表現力不足を悪化させるという指摘もある。
(げきてきなすとーりーとけいたいでんわのくみあわせは、ひとつのあたらしいどくしょすたいる)
劇的なストーリーと携帯電話の組み合わせは、一つの新しい読書スタイル
(として、わかものにひろまった。)
として、若者に広まった。
(しかし、どうじにりようしゃによるもらるのていかがしてきされはじめた。)
しかし、同時に利用者によるモラルの低下が指摘され始めた。
(こんご、けいたいでんわせだいであるちゅうこうせいが、ねっとじょうのちしきやじょうしき、)
今後、携帯電話世代である中高生が、ネット上の知識や常識、
(せきにんのありかたをりかいし、りようしていくことをのぞみたい。)
責任のあり方を理解し、利用していくことを望みたい。