Prey
楽曲情報
Prey 歌VALSHE 作詞VALSHE 作曲doriko
12th Single『「SYM-BOLIC XXX」』
※このタイピングは「Prey」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こころのなかにすみついたかいぶつがえさをねだってうごめく)
心の中に棲みついた怪物が餌をねだって蠢く
(そいつがみょうなことをいうんだ)
そいつが妙なことを言うんだ
(おまえのいらないこころをくらってやるおいださないなら)
「おまえの要らない心を食らってやる 追い出さないなら」
(ぼくはこのとりひきをりようした)
僕はこの取り引きを利用した
(どろどろしてるみにくいかんじょうばしょをとるだけのこうかい)
ドロドロしてる醜い感情 場所を取るだけの後悔
(ばかみたいによろこんでくらった)
馬鹿みたいに喜んで食らった
(しだいにじぶんのこころがすみわたっていくのがわかって)
次第に自分の心が澄み渡っていくのがわかって
(ほんとうにさいこうのきぶんだった)
本当に最高の気分だった
(どんなことでもゆるしみとめあっていけるさ)
どんなことでも許し認め合っていけるさ
(うそいつわりもよけいなそうしょくもすてさって)
嘘偽りも余計な装飾も捨て去って
(うつったせかいのすべてがやさしいものにかんじた)
映った世界のすべてが優しいものに感じた
(かがみのようなものだったといまはおもうよ)
鏡のようなものだったと今は思うよ
(ひりつくようなかんかくがわきあがってきたのもそんなころで)
ひりつくような感覚が湧き上がってきたのもそんな頃で
(いらないこころをくらわせきったら)
要らない心を食らわせ切ったら
(どうしてだかそいつのことがきのどくにおもえてきてさ)
どうしてだかそいつのことが気の毒に思えてきてさ
(だいじなほうのこころもわけてやろうもうすこしくらいかまわない)
大事なほうの心も分けてやろうもう少しくらい構わない
(そんなふうにおもえて)
そんな風に思えて
(もうひとつもうひとつとそいつはくらっていった)
もう一つもう一つとそいつは食らっていった
(ひとつまたひとつとぼくはさしだしつづけた)
一つまた一つと僕は差し出しつづけた
(これいじょうはこころがなくなってぼくじしんがきえてしまうけど)
これ以上は心がなくなって僕自身が消えてしまうけど
(まよいなくさいごのひとつをさがした)
迷いなく最後の一つを探した
(もとめてるからこたえようとしたんじゃなくてさ)
求めてるから応えようとしたんじゃなくてさ
(ゆるしですらないなにもうむことのないこういだ)
赦しですらない何も生むことのない行為だ
(かなしくもなくてどうでもよくなっていたんだ)
悲しくもなくてどうでもよくなっていたんだ
(おかしなはなしだろいらないこころだけをすてたのに)
おかしな話だろ要らない心だけを捨てたのに
(ああそっかばかなのはこっちだったみたいだ)
ああそっか馬鹿なのはこっちだったみたいだ
(そいつはぼくにありがとうといってさいごのひとつをくらった)
そいつは僕に「ありがとう」と言って最後の一つを食らった