嘆きのアウロラ
楽曲情報
嘆きのアウロラ 作詞砂守 岳央 作曲松岡美弥子
feat.VALSHE
※このタイピングは「嘆きのアウロラ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(せんねんのはるかのあけないやみにとりたちはそらをすて)
千年の遙かの 明けない闇に 鳥たちは空を捨て
(むくなるおさなごはそのあおささえ)
無垢なる幼子は その青ささえ
(しらぬままつちにかえる)
知らぬまま 土に還る
(けもののよるのおわるばしょがあること)
獣の夜の 終わる場所があること
(だれもがわすれている)
《誰もが忘れている》
(そのなまえだけぼくはまだおぼえてる)
その名前だけ 僕はまだ覚えてる
(すくいをよろこびを)
《救いを喜びを》
(あさを)
朝を
(せんねんあけぬよるのおわりを)
《千年明けぬ 夜の終わりを》
(ゆめみるものがいるなら)
《夢見るものが いるなら》
(きみがうまれたせかいてんごくよりくらいとなかないで)
君が生まれた世界 天国より暗いと泣かないで
(がれきのなかかがやくほしのことをぼくらは)
瓦礫の中輝く 星のことを僕らは
(いのりとよぼう)
祈りと呼ぼう
(せんねんあけぬよるのおわりを)
《千年明けぬ 夜の終わりを》
(ゆめみるものがいるなら)
《夢見るものが いるなら》
(ゆめみることを)
夢見ることを
(せんねんやまぬあめのおわりを)
《千年止まぬ 雨の終わりを》
(ゆめみるものがいるなら)
《夢見るものが いるなら》
(いのりとよぼうあかつきのいのりを)
祈りと呼ぼう《暁の祈りを》
(せんねんのはるかのやまないあめにとりたちはこころをすて)
千年の遙かの 止まない雨に 鳥たちは心を捨て
(むくなるおさなごはこいのいろさえ)
無垢なる幼子は 恋の色さえ
(しらぬままやいばをもつ)
知らぬまま 刃を持つ
(やみよになみだが)
《闇夜に涙が》
(ただぼくたちは)
ただ僕たちは
(きょうもふりそそぐ)
《今日も降りそそぐ》
(ただかなしむためにうまれたと)
ただ悲しむために 生まれたと
(そんなことばはうそだから)
そんな言葉は嘘だから
(ちへいのむこうに)
《地平の向こうに》
(しんじてみよう)
信じてみよう
(まつはずのなにかへ)
《待つはずの何かへ》
(どろまみれであゆんだたびじのはて)
泥まみれで歩んだ旅路の果て
(あかつきにであうためにいこう)
暁に出会うために《行こう》
(きみがうまれたせかいてんごくよりくらいとなかないで)
君が生まれた世界 天国より暗いと泣かないで
(がれきのかげにさいたはながゆれる)
瓦礫の陰に咲いた 花が揺れる
(ぼくらのいのりが)
僕らの《祈りが》
(いつかあさがくるだろう)
いつか朝が来るだろう
(それをぼくはうたおうこのゆめを)
それを僕は歌おう《この夢を》
(こんなあらしのなかでわらうことをぼくらは)
こんな嵐の中で 笑うことを 僕らは
(いのりとよぼう)
祈りと呼ぼう
(せんねんあけぬよるのおわりを)
《千年明けぬ 夜の終わりを》
(ゆめみるものがいるなら)
《夢見るものが いるなら》
(ゆめみることを)
夢見ることを
(せんねんやまぬあめのおわりを)
《千年止まぬ 雨の終わりを》
(ゆめみるものがいるなら)
《夢見るものが いるなら》
(いのりとよぼう)
祈りと呼ぼう
(せんねんあけぬよるのおわりをあかつきのいのりを)
《千年明けぬ 夜の終わりを 暁の祈りを》
(せんねんのはるかのあけないやみにとりたちはそらをすて)
千年の遙かの 明けない闇に 鳥たちは空を捨て
(だけどうたうだろうむくなるあすのかがやきを)
だけど歌うだろう 無垢なる明日の輝きを
(そのいのりを)
その祈りを