文学講義
楽曲情報
文学講義 歌水槽 作詞水槽 作曲水槽
文学講義//水槽(fate.相沢)
空白・かっこ・点・記号
入力無しだぅ
入力無しだぅ
※このタイピングは「文学講義」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そうかそうかつまりきみは)
「そうか、そうか、つまり君は、
(そんなやつなんだな)
そんなやつなんだな。」
(そうかそうかつまりきみは)
そうか、そうか。つまり君は、
(りんぷんのついたてでぼくにふれていた)
鱗粉のついた手で 僕に触れていた。
(そうだそうだつまりきみは)
そうだ、そうだ。つまり君は、
(あすのあさにでもとらになっているだろう)
明日の朝にでも虎になっているだろう。
(まったくこうしょうなあいのりろんか)
まったく高尚な愛の理論家、
(そっちこそうえんなあいのじっさいか)
そっちこそ迂遠な愛の実際家、
(かつじちゅうどくといえばきこえはいい)
活字中毒といえば聞こえはいい。
(えんじたがってるぶんがくこうぎ)
演じたがってる文学講義、
(ないじつのないきょうかしょどおり)
内実のない教科書通り、
(きがすむまでつきあうよ)
気が済むまで付き合うよ。
(どうかどうかそのてのひらで)
どうか、どうか。その掌で、
(りんぷんのついたてでぼくにふれないで)
鱗粉のついた手で 僕に触れないで。
(そうだそうだずっときみは)
そうだ、そうだ。ずっと君は、
(そんなやつだったな)
そんなやつだったな。
(そうかそうかつまりきみは)
そうか、そうか。つまり君は、
(かむぱねるらをみうしなったようだ)
カムパネルラを見失ったようだ。
(そうだそうだつまりきみは)
そうだ、そうだ。つまり君は、
(ほんとうのさいわいなんて)
ほんとうのさいわいなんて
(もとめていなかった)
求めていなかった。
(ぜったいにあいつうぜざるもの)
絶対に相通ぜざるもの、
(ひょうたんあいいれざるもの)
氷炭相容れざるもの、
(これらすべてのいんようにいみなどない)
これら全ての引用に意味などない。
(えんじたがってるぶんがくこうぎ)
演じたがってる文学講義、
(ないじつのないきょうかしょどおり)
内実のない教科書通り、
(きがすむまでは)
気が済むまでは。
(こんなゆめをみた)
「こんな夢を見た。」
(ひゃくねんまてなかった)
百年待てなかった。
(どうかどうかそのてのひらで)
どうか、どうか。その掌で、
(りんぷんのついたてでぼくにふれないで)
鱗粉のついた手で僕に触れないで。
(そうだそうだずっときみは)
そうだ、そうだ。ずっと君は、
(そんなやつだったな)
そんなやつだったな。
(しめくくる)
締めくくる、
(かみさまみたいないいこでした)
「神様みたいな いい子でした」
(びかしてきかして)
美化して、気化して。
(なんだそれって)
なんだそれって、
(なきたくなるようなりくつばかりで)
泣きたくなるような理屈ばかりで。
(なぞるだれかのことばを)
なぞる誰かの言葉を
(いつかいらなくなるまで)
いつか要らなくなるまで。