Peaceful Distance
楽曲情報
PEACEFUL DISTANCE 歌めらみぽっぷ 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの Peaceful Distance です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.185
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
Peaceful Distance
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 憩
原曲 ヴワル魔法図書館 , ブクレシュティの人形師
追記 24/6月28日投稿
東方曲 No.185
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
Peaceful Distance
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 憩
原曲 ヴワル魔法図書館 , ブクレシュティの人形師
追記 24/6月28日投稿
※このタイピングは「PEACEFUL DISTANCE」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しずかにたゆたう)
静かにたゆたう
(ことばのいらないくうかんにふたりよりそいながら・・・)
言葉の要らない空間に二人寄り添いながら…
(そっと、ぺーじをめくるおと。)
そっと、ページをめくるおと。
(とおくつづく、くうかんのひびき。)
遠く続く、空間の残響。
(そこは、けしてこわされることのない、せいひつが。)
そこは、けして壊されることのない、静謐が。
(ずっとゆうきゅうをたたえている。)
ずっと悠久を湛えている。
(そっと、こうちゃをすするおと。)
そっと、紅茶を啜るおと。
(とおくつづく、くうかんのひびき。)
遠く続く、空間の音響。
(そこは、けしてくずされることのない、せいじゃくが。)
そこは、けして崩されることのない、静寂が。
(はてしなくつづいている。)
果てしなく続いている。
(それぞれおもいおもいの)
それぞれ思い思いの
(じかんをすごしてゆく)
時間を過ごしてゆく
(しずかにたゆたう)
静かにたゆたう
(ことばのいらないくうかんにふたりよりそいながら・・・)
言葉の要らない空間に二人寄り添いながら…
(ひろがるみたされたくうかんのさいちゅうに)
広がる充たされた空間の最中に
(えがたいあんそくをいま、かんじてる)
得がたい安息を今、感じてる
(ほんにはかかれていない、このきょりかん)
本には書かれていない、この距離感
(つかずはなれずがここちよかった。)
つかず離れずが心地よかった。
(そっと、ぺーじをめくるおと。)
そっと、ページをめくるおと。
(どこか、きそくてきなそのしゅうき。)
どこか、規則的なその周期。
(それは、もしかしたらそのなかみより、たいせつな)
それは、もしかしたらその中身より、大切な
(なにかにきをとられているしょうこ?)
『何か』に気をとられている証拠?
(そっと、こうちゃをすするおと。)
そっと、紅茶を啜るおと。
(どこか、きかいてきなそのかんかく。)
どこか、機械的なその間隔。
(それは、もしかしたらそのふうみより、じゅうような。)
それは、もしかしたらその風味より、重要な。
(だれかをきにしているから?)
『誰か』を気にしているから?
(そんけいとせんぼうと)
尊敬と羨望と
(それよりもじゅんすいなきょうみ)
それよりも純粋な興味
(たがいにふかしん)
互いに不可侵
(だけど、どうしてもいしきをせずには、いられない。)
だけど、どうしても意識をせずには、居られない。
(ふえてないしのつたえかたをはかりあう)
不得手な意志の伝え方を図り合う
(もとめあうささいなぐうぜんのはて)
求め合う些細な偶然の果て
(ふいにぶつかりあうしせんのこうさく)
不意にぶつかり合う視線の交錯
(またむげんのいみがうまれてく)
また無限の意味が生まれてく
(とおくは、みださないほどに。)
遠くは、乱さない程に。
(ちかくは、かんじられるほどに。)
近くは、感じられる程に。
(こころのありさまも)
心の在り様も
(なにもかもがこころよいほどのきょり・・・あんそくのきょり。)
何もかもが快いほどの距離…安息の距離。
(ひろがるみたされたくうかんのさいちゅうに)
広がる充たされた空間の最中に
(えがたいあんそくをいま、かんじてる)
得がたい安息を今、感じてる
(ほんにはかかれていない、このきょりかん)
本には書かれていない、この距離感
(つかずはなれずがここちよいから)
つかず離れずが心地よいから
(もういっそずっとこのままゆうきゅうをいだいて)
もういっそずっとこのまま悠久を抱いて
(いつまでもかわることのないままに)
いつまでも変わることのないままに
(ことばのいらないくうかんによりそう)
言葉の要らない空間に寄り添う
(ふたりだけのせいじゃくがここに)
二人だけの静寂がここに
(えいえんのきょりをたもちながら・・・)
永遠の距離を保ちながら…