奇跡の夜に
楽曲情報
奇跡の夜に 歌劇団四季 作詞高橋知伽江 作曲富貴晴美
劇団四季【ゴースト&レディ】の劇中歌です。
※このタイピングは「奇跡の夜に」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ミュージカル【王家の紋章】の劇中歌、イシスとオシリスのように。
プレイ回数22 歌詞かな389打 -
ミュージカル【四月は君の嘘】の劇中歌です。
プレイ回数66 歌詞869打 -
ミュージカル【白爪草】の劇中歌、ホトトギスです。
プレイ回数46 歌詞かな1068打 -
映画【塔の上のラプンツェル】の劇中歌、誰にでも夢はあるです。
プレイ回数1956 歌詞かな1309打 -
ミュージカル【王家の紋章】の劇中歌、黒い翼が悲劇を運ぶです。
プレイ回数26 歌詞かな501打 -
プレイ回数1198 歌詞かな477打
-
ヘタリア惜しの人集まれ~
プレイ回数23 歌詞605打 -
アニメ映画「美女と野獣」の導入部分、プロローグのタイピングです。
プレイ回数4781 長文かな1108打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(しばいのまくがおりたあとも)
芝居の幕がおりた後も
(はくしゅのなみがひいても)
拍手の波がひいても
(ここにはのこっている)
ここには残っている
(ときめきのかけらが)
ときめきの欠片が
(わすれはしないあのひのけつい)
忘れはしない あの日の決意
(かなえるあてもないままにむなしくときはすぎる)
かなえるあてもないままに虚しく時は過ぎる
(ぶたいだけがおれをなぐさめてくれる)
舞台だけが 俺を慰めてくれる
(せいかしかそれがぎもんだ)
生か 死か それが疑問だ
(はむれっともういちまんかいはみたな)
ハムレット もう一万回は観たな
(まさか)
まさか...
(もしかして
あんたらおれがみえんのか)
もしかして...
あんたら俺が見えんのか?
(みえてんなら)
見えてんなら...
(すげえなこれきせきか)
すげえな! これ奇跡か!
(こんなにたくさんのにんげんにおれがみえるなんて)
こんなにたくさんの人間に俺が見えるなんて
(おれははいいろのおとことよばれてる
つうしょうぐれいおみしりおきを)
俺は灰色の男と呼ばれてる
通称グレイ お見知りおきを
(こうやってにんげんとしゃべんのは
ひゃくごじゅうねんいやにひゃくねんぶりだ)
こうやって人間としゃべんのは
百五十年 いや 二百年ぶりだ
(そうだあんたらにたのみがある)
そうだ あんたらに頼みがある
(ながいあいだこのひをまってたんだ)
長い間この日を待ってたんだ
(どうしてもやりとげてえことがある)
どうしてもやり遂げてえことがある
(だれもがしってるあのひとの)
誰もが知ってるあのひとの
(だれもしるはずのないひみつのはなし)
誰も知るはずのない秘密の話
(しばいにしたてたのさみてくれよ)
芝居に仕立てたのさ 観てくれよ
(こんやかぎりのとくべつなしょーだ)
今夜限りの特別なショーだ
(さあまくあけよう)
さあ 幕あけよう!
(せんはっぴゃくごじゅうよねんくがつ
ろんどんどるーりーれーんげきじょう)
1854年9月
ロンドン ドルーリーレーン劇場
(しんさくのしょにちだ)
新作の初日だ!
(すばらしかったきっとだいひっとね)
すばらしかった! きっと大ヒットね
(それはまちがいない
あのはいいろのおとこがきゃくせきにいたそうだ)
それは間違いない
あの灰色の男が客席にいたそうだ
(ろんどんいちのれいのうしゃがおおさわぎしてた
はいいろのおとこをみたって)
ロンドン一の霊能者が大騒ぎしてた
灰色の男を見たって
(あのしあたーごーすと)
あのシアター・ゴースト?
(そうかれがしょにちにあらわれると
そのしばいはおおあたりするってでんせつがあるの)
そう 彼が初日に現れると
その芝居は大当たりするって伝説があるの