【意味怖】大切なもの *概要欄に解説
火事に気付き避難をするときに、
この男は眠る娘を置いて一目散に逃げ出した。
途中ですれ違った妻は、その娘を助けるために
わざわざ2階まで行っていた。
つまりこの男が最初から娘を抱いて逃げていれば
妻も娘も助かっていた可能性が高い。
本当に大切なものは自分だったということ・・・。
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問題文
(わたしのいちばんたいせつなものそれはかぞくだ)
私の一番大切なもの、それは家族だ。
(あいするつまとせんじつ3さいになったばかりのむすめ)
愛する妻と、先日3歳になったばかりの娘。
(このふたりさえいればほかにはなにもいらない)
この二人さえいれば、他には何もいらない。
(わたしのいのちすらおしくないほどだ)
私の命すら惜しくないほどだ。
(もうねるよ)
「もう寝るよ?」
(わたしはむすめをだきながらりびんぐでさぎょうちゅうのつまにこえをかける)
私は娘を抱きながら、リビングで作業中の妻に声をかける。
(しごとがおわらないからきょうは1かいのそふぁーでねるね)
「仕事が終わらないから、今日は1階のソファーで寝るね。」
(つまがそうこたえたのでわたしはりょうかいしてむすめと2かいのしんしつにはいりさきにねむりについた)
妻がそう答えたので、私は了解して娘と2階の寝室に入り、先に眠りについた。
(めがさめるとなんだかこげくさい)
・・・目が覚めるとなんだか焦げ臭い。
(まわりをみわたすとへやのあちこちがもえている)
周りを見渡すと、部屋のあちこちが燃えている!
(わたしはあわててかいだんをかけおりてとちゅうつまとすれちがいながらいえのそとにでる)
私は慌てて階段を駆け下りて、途中妻とすれ違いながら家の外に出る。
(きんじょのひとがしょうぼうしゃをよんでくれたおかげでえんしょうはまぬがれたがわがやはぜんしょう)
近所の人が消防車を呼んでくれたおかげで延焼は免れたが、我が家は全燃。
(つまとむすめもにげおくれてしまった)
妻と娘も逃げ遅れてしまった。
(ああわたしはこれからどうやっていきていけばいいのだろう)
ああ、私はこれからどうやって生きていけばいいのだろう・・・。