はなのうた
楽曲情報
はなのうた 作詞浅井 さやか 作曲YOSHIZUMI
刀ミュ東京心覚の「はなのうた」の歌詞タイピングです。
記号は省略しています。
※このタイピングは「はなのうた」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あれちにさくいちりんのはな)
荒れ地に咲く一輪の花
(このこころとらえてはなさぬとは)
この心とらえて離さぬとは
(いいどきょうだな)
いい度胸だな
(さぁていくか)
「……さぁて、行くか」
(いくさばにちるひとつぶのたね)
戦場(いくさば)に散る一粒の種
(ちをあびてめぶくは)
血を浴びて芽吹くは
(いつのはるか)
いつの春か
(いつのじだいか)
いつの時代か
(とどろけ)
轟け
(ちからのかぎりいのちのかぎり)
力の限り 命の限り
(わがはなのうたよ)
我がはなのうたよ
(うたがきこえるか)
歌が聴こえるか
(つつましくさく)
慎ましく咲く
(こがねいろのはなよ)
黄金色の花よ
(とどけ)
届け
(とどめておけずにこぼれおちた)
留めておけずにこぼれ落ちた
(わがはなのうたよ)
我がはなのうたよ
(いのりがきこえるか)
祈りが聴こえるか
(おでいにそまらぬ)
汚泥に染まらぬ
(けがれなきはなよ)
穢れなき花よ
(ひびけ)
響け
(みほとせにわたるこもりうた)
三百年(みほとせ)に渡る子守唄
(わがはなのうたよ)
我がはなのうたよ
(いくさばにちるむすうのたね)
戦場(いくさば)に散る無数の種
(ちをあびてめぶくは)
血を浴びて芽吹くは
(いつのはるか)
いつの春か
(いつのじだいか)
いつの時代か
(うみおとされたみが)
産み落とされた実が
(やがてまたはなをさかす)
やがてまた花を咲かす
(このいのちにおわりはくるかならずくる)
この命に終わりはくる 必ずくる
(このいのちにおわりはくるかならずくる)
この命に終わりはくる 必ずくる
(うたわずにはいられない)
謳歌せ(うたわ)ずには いられない
(おわりなきはなのうた)
終わりなき はなのうた
(なまえもなくさきほこる)
名前もなく 咲き誇る
(とわにつづくはなのうた)
永遠(とわ)に続く はなのうた
(このいのちにおわりはない)
この使命(いのち)に終わりはない
(おれるまで)
折れるまで
(まもるはたいがのながれ)
守るは大河の流れ
(おわりなきとわにつづく)
終わりなき 永遠(とわ)に続く
(うたをきくうたにする)
うたを聞く うたにする
(ためにためにために)
ために ために ために…
(はじまりはいつだったか)
始まりはいつだったか
(とおいむかしかもしれないし)
遠い昔かもしれないし
(いまかもしれない)
今かもしれない
(きせつはいつだったか)
季節はいつだったか
(めぐりすぎてわからないよ)
巡りすぎてわからないよ
(いまのきせつさえ)
今の季節さえ
(うたわずにはいられない)
謳歌せ(うたわ)ずには いられない
(おわりなきはなのうた)
終わりなき はなのうた
(なまえもなくさきほこる)
名前もなく 咲き誇る
(とわにつづくはなのうた)
永久(とわ)に続く はなのうた
(はなはいきるためにうつくしく)
花は生きるために美しく
(はなはいきるためにかぐわしい)
花は生きるために馨(かぐわ)しい
(いきるためにかれはてて)
生きるために枯れ果てて
(いきるためにくちはてる)
生きるために朽ち果てる
(すいしんしだいじょうぶ)
「……水心子、大丈夫?」
(ちょっとすいしんし)
「ちょっと、水心子?」
(ずっとふしぎだったんだぼくにはせかいがいびつにみえてた)
「……ずっと不思議だったんだ……僕には世界が歪に見えてた……
(みあげるつきはいつもみかづきだったでもそんなはずがないんだ)
見上げる月はいつも三日月だった。でも、そんなはずが無いんだ。
(みえていなくてもつきはそこにあるんだまあるいはずなんだ)
見えていなくても月はそこに在るんだ。まあるいはずなんだ」
(うんうん)
「……うん……うん」
(れきしは)
「……歴史は……」
(うん)
「うん」
(れきしはねかったものののこしたれきしでしかなかったんだね)
「……歴史はね……勝った者の……残した歴史でしかなかったんだね」
(ほんとうのことなんてだれもおぼえていないいまはかなしくても)
「……本当のことなんて誰も覚えていない……今は悲しくても、
(これからさきにのこるのがねがいならぼくはそれでいい)
これから先に残るのが『願い』なら僕はそれでいい……」
(かたくとざされたつぼみが)
固く閉ざされた蕾が
(ほころび)
ほころび
(たたかいつかれたあなたは)
戦い疲れたあなたは
(ほころび)
ほころび
(おもいがうまれた)
思いが生まれた…
(きろくにもきおくにものこらなくてもそこにいたんだ)
「……記録にも記憶にも残らなくても……そこにいたんだ。
(ようやくわかったよ)
……ようやく分かったよ。
(いとしいとおもうこころもれきしをつないでいたんだ)
……愛しいと思う心も、歴史を繋いでいたんだ。」