芝居/indigo la End
楽曲情報
芝居 歌indigo la End 作詞川谷 絵音 作曲川谷 絵音
芝居
7th album 『哀愁演劇』収録
※このタイピングは「芝居」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うばいあうおろかなひ)
奪い合う 愚かな日
(ぶたいじょうであってくれ)
舞台上であってくれ
(ふさいだみみをこじあけるかぜがふいた)
塞いだ耳をこじ開ける風が吹いた
(さびたあいろにー)
錆びたアイロニー
(せかいじゅうがねつをあげたすえ)
世界中が熱を上げた末
(なにかがおともなくきえていく)
何かが音もなく消えていく
(りんぶのようなきもち)
輪舞のような気持ち
(あがっていくのをみていた)
上がっていくのを見ていた
(ゆるせないことだけにぎって)
許せないことだけ握って
(ぶつけてあびたかえりち)
ぶつけて浴びた返り血
(まっかになったあとにねむる)
真っ赤になった後に眠る
(ゆめはみれましたか)
夢は見れましたか
(しばいだいつかきっと)
芝居だ いつかきっと
(まくがおりはくしゅかっさいだ)
幕が降り拍手喝采だ
(いのったひとおもって)
祈った人想って
(なきだした)
泣き出した
(こんなはずじゃないのに)
こんなはずじゃないのに
(うばいあうおろかなひ)
奪い合う 愚かな日
(ぶたいじょうであってくれ)
舞台上であってくれ
(ふさいだみみをこじあけるかぜがふいた)
塞いだ耳をこじ開ける風が吹いた
(まをよみちがえた)
間を読み違えた
(そんなことばかり)
そんなことばかり
(くちにするときさとること)
口にする時悟ること
(それがすべて)
それが全て
(いいわけはじぶんがみえぬくうかんで)
言い訳は自分が見えぬ空間で
(ほおづえついていってやる)
頬杖ついて言ってやる
(またあしたってつぶやいて)
また明日って呟いて
(ねむれぬよるをすごすんだ)
眠れぬ夜を過ごすんだ
(とうぜんきずだらけ)
当然 傷だらけ
(そんなひがつづくのに)
そんな日が続くのに
(がめんではわらってふたをしてもてあそぶ)
画面では笑って蓋をして弄ぶ
(きらいだこのけはいは)
嫌いだ この気配は
(うばいとってすてるだけの)
奪い取って捨てるだけの
(しばいだけしたけど)
芝居だ 消したけど
(しずけさにかてなかった)
静けさに勝てなかった
(しばいだいつかきっと)
芝居だ いつかきっと
(まくがおりはくしゅかっさいだ)
幕が降り拍手喝采だ
(いのったひとおもって)
祈った人 想って
(なきだした)
泣き出した
(こんなはずじゃないのに)
こんなはずじゃないのに
(うばいあうおろかなひ)
奪い合う 愚かな日
(ぶたいじょうであってくれ)
舞台上であってくれ
(ふさいだみみをこじあけるかぜがふいた)
塞いだ耳をこじ開ける風が吹いた
(しばいさ)
芝居さ
(このあとは)
この後は
(まくがおりじかいさくへ)
幕が降り次回作へ
(ちがった)
違った
(わかってる)
わかってる
(いままさになくしたから)
今まさに失くしたから