花に亡霊

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プレイ回数91難易度(2.3) 1113打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 花に亡霊  ヨルシカ  作詞n-buna  作曲n-buna
ぜひ
※このタイピングは「花に亡霊」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 6934 S++ 7.2 95.8% 154.3 1119 49 48 2025/12/07
2 5244 B+ 5.4 95.8% 202.3 1109 48 48 2025/12/10
3 名も無きタイパー 2576 E 2.8 92.2% 392.4 1104 93 48 2025/12/02

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歌詞(問題文)

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(もうわすれてしまったかな)

もう忘れてしまったかな

(なつのこかげにすわったまま)

夏の木陰に座ったまま

(あいすをくちにほうりこんでかぜをまっていた)

氷菓を口に放り込んで風を待っていた

(もうわすれてしまったかな)

もう忘れてしまったかな

(よのなかのぜんぶうそだらけ)

世の中の全部嘘だらけ

(ほんとうのかちをふたりでさがしにいこうとわらったこと)

本当の価値を二人で探しに行こうと笑ったこと

(わすれないように)

忘れないように

(いろあせないように)

色褪せないように

(かたちにのこるものがすべてじゃないように)

形に残るものが全てじゃないように

(ことばをもっとおしえて)

言葉をもっと教えて

(なつがくるっておしえて)

夏が来るって教えて

(ぼくはえがいてる)

僕は描いてる

(めにうつったのはなつのぼうれいだ)

目に映ったのは夏の亡霊だ

(かぜにすかーとがゆれて)

風邪にスカートが揺れて

(おもいでなんてわすれて)

想い出なんて忘れて

(あさいこきゅうをするあせをぬぐってなつめく)

浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく

(もうわすれてしまったかな)

もう忘れてしまったかな

(なつのこかげにすわったころ)

夏の木陰に座った頃

(とおくのおかからかおをだしたくもがあったじゃないか)

遠くの丘から顔を出した雲があったじゃないか

(きみはそれをつかもうとして)

君はそれを掴もうとして

(ばかみたいにくうをきったてで)

馬鹿みたいに空を切った手で

(ぼくはかみにくもひとつをかいて)

僕は紙に雲一つを書いて

(わらってにぎってみせて)

笑って握って見せて

(わすれないように)

忘れないように

(いろあせないように)

色褪せないように

(れきしにのこるものがすべてじゃないから)

歴史に残るものが全てじゃないから

(いまだけかおもなくして)

今だけ顔も失くして

(ことばもぜんぶわすれて)

言葉も全部忘れて

(きみはわらってる)

君は笑ってる

(なつをまっているぼくらぼうれいだ)

夏を待っている僕ら亡霊だ

(こころをもっとおしえて)

心をもっと教えて

(なつのにおいをおしえて)

夏の匂いを教えて

(あさいこきゅうをする)

浅い呼吸をする

(わすれないように)

忘れないように

(いろあせないように)

色褪せないように

(こころにひびくものがすべてじゃないから)

心に響くものが全てじゃないから

(ことばをもっとおしえて)

言葉をもっと教えて

(さよならだっておしえて)

さよならだって教えて

(いまもみるんだよ)

今も見るんだよ

(なつにさいているはなにぼうれいを)

夏に咲いている花に亡霊を

(ことばじゃなくてじかんを)

言葉じゃなくて時間を

(じかんじゃなくてこころを)

時間じゃなくて心を

(あさいこきゅうをする)

浅い呼吸をする

(あせをぬぐってなつめく)

汗を拭って夏めく

(なつのにおいがする)

夏の匂いがする

(もうわすれてしまったかな)

もう忘れてしまったかな

(なつのこかげにすわったまま)

夏の木陰に座ったまま

(あいすをくちにほうりこんでかぜをまっていた)

氷菓を口に放り込んで風を待っていた