太陽
楽曲情報
太陽 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
ヨルシカ - 太陽
※このタイピングは「太陽」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うつくしいちょうのはねをみた)
美しい蝶の羽を見た
(なまえもしらずに)
名前も知らずに
(さばくのさきゅうをのみほしてみたい)
砂漠の砂丘を飲み干してみたい
(かわきのひとつもしらずに)
乾きの一つも知らずに
(うつくしいちょうのはねをわたしにつけて)
美しい蝶の羽を私につけて
(ゆるやかなそくどでおいぬいてゆく)
緩やかな速度で追い抜いてゆく
(ゆっくりゆっくりとあくびのかるさで)
ゆっくりゆっくりとあくびの軽さで
(いったりきたりをくりかえしながら)
行ったり来たりを繰り返しながら
(うつくしいちょうのはねをみた)
美しい蝶の羽を見た
(みにくいわたしをしらずに)
醜い私を知らずに
(うなばらをせんものみほしていく)
海原を千も飲み干していく
(すこしもみちるをしらずに)
少しも満ちるを知らずに
(うつくしいりんのこなよちへいをそめて)
美しい鱗の粉よ地平を染めて
(ありえないそくどでおいぬいてゆけ)
あり得ない速度で追い抜いてゆけ
(ひらりひらりとこもれのひかりで)
ひらりひらりと木洩れの光で
(いったりきたりをくりかえしながら)
行ったり来たりを繰り返しながら
(わたしがあるいたみちも、わたしのあしも)
私が歩いた道も、私の足も
(わたしがさわったはなも、わたしのゆびも)
私が触った花も、私の指も
(わたしがしぬひのあさも、そのたのひびも)
私が死ぬ日の朝も、その他の日々も
(ゆるやかなそくどでおいぬいてゆく)
緩やかな速度で追い抜いて行く
(ゆっくりゆっくりとあくびのかるさで)
ゆっくりゆっくりとあくびの軽さで
(いったりきたりをくりかえしながら)
行ったり来たりを繰り返しながら
(ゆっくりゆっくりとかなたへ)
ゆっくりゆっくりと彼方へ
(おそるおそるとはねをひろげながら)
恐る恐ると羽を広げながら