鉄道唱歌山陽編 part2
楽曲情報
鉄道唱歌 歌土屋 礼央、杉浦 哲郎、岡田 鉄平、瀧野 由美子、野月 貴弘 作詞野月 貴弘 作曲多 梅稚(PD)
きついです。
2024/12/12投稿
part1 https://typing.twi1.me/game/452904
九州編part1 https://typing.twi1.me/game/309314
称号 新幹線 特急 急行 準急 新快速 快速 区間快速 普通
コメントは大歓迎です。ミスや質問などがあれば、コメント欄にお書きください。
それ以外の宣伝、悪口、個人情報の書き込みなどはおやめください。
チート行為も発見次第報告します。
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※このタイピングは「鉄道唱歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いとざきみはらかいいたち)
糸崎 三原 海田市
(すぎていまつくひろしまは)
すぎて今つく広島は
(しろのかたちもそのままに)
城のかたちもそのままに
(いまはしだんをおかれたり)
今は師団をおかれたり
(にっしんせんそうはじまりて)
日清戦争はじまりて
(かたじけなくもおおきみの)
かたじけなくも大君の
(みはたをすすめたまいたる)
御旗を進めたまいたる
(だいほんえいのありしとち)
大本営のありし土地
(きたにはにぎつのこうえんち)
北には饒津の公園地
(にしにはうじなのしんみなと)
西には宇品の新港
(うちうみなみもしずかなり)
内海波も静かなり
(くれぐんこうはちかくして)
呉軍港は近くして
(こいのまつばらいつかいち)
己斐の松原五日市
(いつしかすぎていつくしま)
いつしか過ぎて厳島
(とりいをまえにながめやる)
鳥居を前にながめやる
(みやじまえきにつきにけり)
宮島駅につきにけり
(きてきならしてきゃくをまつ)
汽笛ならして客を待つ
(きせんにのればじゅうごふん)
汽船に乗れば十五分
(はやくもここぞいちきしま)
早くもここぞ市杵島
(ひめのましますみやどころ)
姫のまします宮どころ
(うみにいでたるかいろうの)
海にいでたる廻廊の
(いたをうかべてさすしおに)
板を浮べてさす汐に
(うつるとうろうのひのかげは)
うつる燈籠の火の影は
(ほしかほたるかいさりびか)
星か蛍か漁火か
(もうりもとなりこのしまに)
毛利元就この島に
(しろをかまえてきみのあだ)
城をかまえて君の敵
(すえはるかたをちゅうせしは)
陶晴賢を誅せしは
(のこすぶしんのかがみなり)
のこす武臣の鑑なり
(いわくにがわのみなかみに)
岩国川の水上に
(かかれるはしはそろばんの)
かかれる橋は算盤の
(たまをならべしごとくにて)
玉をならべし如くにて
(きんたいきょうとなづけたり)
錦帯橋と名づけたり
(かぜにいとよるやないづの)
風に糸よる柳井津の
(みなとにひびくさんぶつは)
港にひびく産物は
(かんろじょうゆにやないじま)
甘露醤油に柳井縞
(からきうきよのしおのあじ)
からき浮世の塩の味
(でぶねいりぶねたえまなき)
出船入船たえまなき
(しょうぎょうはんかのみたじりは)
商業繁華の三田尻は
(さんようせんろのおわりにて)
山陽線路のおわりにて
(ばかんにのばすきしゃのみち)
馬関に延ばす汽車のみち
(すこしくあとにたちかえり)
少しくあとに立ちかえり
(とくやまこうをふなでして)
徳山港を船出して
(にじゅうりゆけばぶぜんなる)
二十里ゆけば豊前なる
(もじのみなとにつきにけり)
門司の港につきにけり
(むきのきしはばかんにて)
向の岸は馬関にて
(かいじょうわずかにじゅうちょう)
海上わずか二十町
(せとうちうみののどくびを)
瀬戸内海の咽首を
(しめてあつむるふねのかず)
しめてあつむる船の数
(あしたのほかげゆうけぶり)
朝の帆影夕烟
(にしきたさしてゆくふねは)
西北さしてゆく船は
(とりもとばぬとおとにきく)
鳥も飛ばぬと音にきく
(げんかいなだやわたるらん)
玄海灘やわたるらん
(みちひくしおもはやともの)
満ち引く汐も早鞆の
(せととよばるるこのうみは)
瀬戸と呼ばるる此海は
(げんぺいりょうしのこせんじょう)
源平両氏の古戦場
(だんのうらとはこれぞかし)
壇の浦とはこれぞかし
(せかいにそのないとたかき)
世界にその名いと高き
(ばかんじょうやくむすびたる)
馬関条約結びたる
(しゅんぱんろうのあとといて)
春帆楼の跡といて
(むかししのぶもおもしろや)
昔しのぶもおもしろや