怖い話「悪魔」
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問題文
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(ぼくはいまとしょかんでとあるほんをさがしています)
僕は今図書館でとある本を探しています
(というのもたまおというともだちからきいたはなしで)
というのも玉緒という友達から聞いた話で
(そいつによるととしょかんにねがいをかなえてくれるあくまをよびだせるほんがあるそう)
そいつによると図書館に願いを叶えてくれる悪魔を呼び出せる本があるそう
(もともとおかるととかはすきだったからしてみようとおもった)
元々オカルトとかは好きだったからしてみようと思った
(まぁはんしんはんぎってかんじだけど)
まぁ 半信半疑って感じだけど
(としょかんにきてからじゅうすうふんでそのほんはみつかった)
図書館に来てから十数分でその本は見つかった
(ぼくはさっそくいえであくまをよびだすことにした)
僕は早速、家で悪魔を呼び出すことにした
(てじゅんどおりにすすめていくとへやがくらくなった)
手順通りに進めていくと部屋が暗くなった
(へやにまたひかりがともったときにはへやにあくまがたっていた)
部屋にまた光が灯った時には、部屋に悪魔が立っていた
(さぁおまえはなにをのぞむ)
サァ オマエハナニヲノゾム?
(ぼくのねがいはきまっていた)
僕の願いは決まっていた
(かずみをぼくのものにしたい)
「和美を僕のものにしたい」
(そいつのどこがすきだ)
ソイツノ ドコガスキダ?
(かおです)
「…顔です」
(ぼくはしょうじきにつたえた)
僕は正直に伝えた
(するとあくまはなにもいわずきえていった)
すると悪魔は何も言わず消えていった
(つぎのひあさおきるとまくらもとにかずみのあたまがころがっていた)
次の日、朝起きると枕元に和美の頭が転がっていた
(おどろきかなしみいかりなどのかんじょうがまざりあいぼくはむひょうじょうだった)
驚き、悲しみ、怒りなどの感情が雑ざり合い、僕は無表情だった
(するとあくまがまたあらわれた)
すると悪魔がまた現れた
(ねがいごとがまたとどいた)
ネガイゴトガ マタトドイタ
など
(おまえとむすばれたいそうだ)
オマエト ムスバレタイ ソウダ
(そいつはおまえあしがはやいところがすきらしい)
ソイツハオマエ「アシ」ガハヤイトコロガ スキラシイ