ト・アペイロン
楽曲情報
ト・アペイロン 作詞サツキ 作曲サツキ
サツキさんのト・アペイロンです
※このタイピングは「ト・アペイロン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(これでなんどめのさいかいなんだ)
これで何度目の再会なんだ?
(そろいもそろってごくろうなことだな)
揃いも揃って御苦労な事だな。
(つきあうがわにもなってみなよ)
付き合う側にもなってみなよ
(もうじょうだんじゃないわ)
もう、冗談じゃないわ...
(ひとにはげんかいというものがあるそうだが)
人には"限界"というモノがあるそうだが、
(いったいそれはだれがきめたんだ)
一体、それは誰が決めたんだ?
(このさいにたしかめておくといいさ)
この際に確かめておくといいさ。
(みぞうのせかいで)
未曾有の世界で。
(ああうゆうにきすはずのいのちが)
嗚呼、烏有に帰すはずの命が、
(ひっしこいてあがくさまは)
必死こいて足掻く様は(笑)(笑)(笑)
(ずさんなかいとそんざいのきはくが)
杜撰な解と、存在の希薄が、
(いまだにたけるのうにすがっていた)
未だに闌ける脳に縋っていた。
(きゅうきょくてきなしんりのまえでは)
究極的な真理の前では
(とうたつすらもよういじゃないな)
到達すらも容易じゃないな。
(ありふれていたせんりつじゃたらずに)
有り触れていた旋律じゃ足らずに、
(あなたたちはしじょうをのぞむのか)
貴方達は、至上を望むのか。
(ふかぎゃくてきなごびゅうをへて)
不可逆的な誤謬を経て、
(またしこうのはんすうだ)
また、試行の反芻だ。
(ひとりまたひとりときえ)
一人、また、一人と消え、
(みちなかばでたえたものよ)
道半ばで絶えた者よ。
(もがくこともゆるされずに)
藻掻く事も許されずに、
(ただしついのもとにくだる)
唯、失意の元に下る。
(みてくれはわるくないが)
見て呉れは悪くないが、
(ほんのすこしちがうようだ)
ほんの少し、違うようだ。
(またひねってでなおしなよ)
また、捻って出直しなよ。
(ますすぴーどきえるらいふ)
増すスピード、消えるライフ、
(たたかいはつづくけれど)
戦いは続く。けれど、
(やすむようなひまはないぜ)
休むような暇はないぜ。
(まだまだたのしませてくれ)
まだまだ、楽しませてくれ。
(ちょっとぎあをあげすぎたか)
...ちょっとギアを上げすぎたか?
(そんじゃいちどおちつこうか)
そんじゃ一度、落ち着こうか。
(ぼうえいせいとうせいとうそうほんのう)
防衛、正当性、逃走本能。
(ゆうえいはんようせいえんめいしょち)
遊泳、汎用性、延命処置。
(かいがんだいだんえんおしもんどう)
開眼、大団円、押し問答。
(いんごうがわかっていく)
因業が分かっていく。
(げんざいさいしゅうせんのぜんだんかい)
現在、最終戦の前段階。
(ほうほうはきっときづいている)
方法は、屹度、気付いている。
(しゅうれんするいしきをきーぷして)
収斂する意識をキープして、
(ちょうせんはつづいていく)
挑戦は続いていく。
(なあ)
なあ!
(しゅうえんにむけたさいごのきょうそう)
終焉に向けた最後の狂奏
(いつわりだってほんとうになって)
偽りだって、本当に為って、
(げんそうにすぎぬさんびをちょうだい)
幻想に過ぎぬ讃美を頂戴!
(さけんだこえはかききえていった)
叫んだ声は、掻き消えていった。
(あなたにたいするちょうせんじょうは)
貴方に対する挑戦状は、
(いよいよおもんみてさいしゅうきょくめん)
愈々以て、最終局面。
(まだまだきをぬくにはそうけいだ)
まだまだ気を抜くには早計だ。
(わたしはこのていどではないから)
私はこの程度では無いから。
(ゆうきゅうのときをかたどるおんぞう)
悠久の刻を模る音像
(あこがれだってちかくになって)
憧れだって、近くになって
(そうぞうにすぎなかったしこうも)
"想像"に過ぎなかった思考も
(いつしかそうぞうにばけたようだ)
いつしか、"創造"に化けたようだ
(わたしがはっしたちょうせんじょうは)
私が発した挑戦状は、
(きぼうかはたまたぜつぼうなのか)
希望か、将又絶望なのか。
(かつてのじぶんをおきざりにして)
嘗ての自分を置き去りにして、
(げんかいすらちょうえつしたきゅうきょくへ)
限界すら超越した究極へ!
(うんおめでとう)
うん、おめでとう。