VII. THE RUST / 茅原実里
楽曲情報
VII. THE RUST 歌A.A.(茅原実里) 作詞Bank of Innovation, Inc. 作曲Bank of Innovation, Inc.
茅原実里さんの「VII. THE RUST」です!
※このタイピングは「VII. THE RUST」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(またひとりぼっちだれのせいで)
また一人ぼっち 誰のせいで
(おもいでのおもさがいたくて)
思い出の重さが痛くて
(そうほうこうにゆきどまったやりとりだけ)
双方向に行き止まったやり取りだけ
(どこかとおくにすててきた)
どこか 遠くに捨ててきた
(あたらしいことをまなぶたびに)
新しいことを 学ぶたびに
(たりないものばかりがふえてく)
足りないものばかりが増えてく
(ゆうぐれもしらなかったあのころなら)
夕暮れも知らなかったあのころなら
(ふるえるよるもこなかった)
震える夜も来なかった
(もとめてしまうのはこころがあるから)
「求めてしまうのは 心があるから」
(さびてしまえくちてしまえぜんぶ)
錆びてしまえ 朽ちてしまえ 全部
(どうせきえるものならば)
どうせ消えるものならば
(てまねくのはきぼうのまがいもの)
手招くのは 希望の紛い物
(だまされたいとねがうくらい)
騙されたいと願うくらい
(こわれてるんだ)
壊れてるんだ
(こころがおわるまで)
心が 終わるまで
(rust)
RUST
(みえないいろうかぶせかいにぶく)
見えない色浮かぶ 世界鈍く
(おともないままときもとまる)
音もないまま時も止まる
(そうとうりょうをつかみとったてのひらから)
相当量を掴み取った 手のひらから
(にぎれるほどものこらない)
握れる程も残らない
(わすれてしまうのはこたえがあるから)
「忘れてしまうのは答えがあるから」
(さびてしまえくちてしまえ)
錆びてしまえ 朽ちてしまえ
(たえてしずけさだけのこるなら)
絶えて 静けさだけ残るなら
(むねにささるいとしいとげすらも)
胸に刺さる 愛しい棘すらも
(ぬけおちていくだろうけど)
抜け落ちていくだろうけど
(rustinpeacedear)
Rust in peace. Dear
(さびてしまえくちてしまえぜんぶ)
錆びてしまえ 朽ちてしまえ 全部
(どうせきえるものならば)
どうせ消えるものならば
(てまねくのはきぼうのまがいもの)
手招くのは 希望の紛い物
(こわされたっていい)
壊されたっていい
(さびてしまうくちてしまうぜんぶ)
錆びてしまう 朽ちてしまう 全部
(たいせつだったはずなのに)
大切だったはずなのに
(こぼれおちたすなつぶのなみだは)
こぼれ落ちた 砂粒の涙は
(わたしのかけら)
私のかけら