枕草子の第一段「四季」タイピング
暗記テスト対策とタイピングを伸ばすのにおすすめです。
枕草子の第一段のタイピングです。歴史的仮名遣いなので、注意してください。あなたは早く打ち切れますか?
関連タイピング
-
今週のタイピング練習439-簡単短文のかな入力verです。
プレイ回数143 長文355打 -
今週のタイピング練習441-短文のかな入力verです。
プレイ回数36 長文465打 -
枕草子の四季の部分
プレイ回数172 長文かな649打 -
こどもタイピングれんしゅう230のかな入力verです。
プレイ回数95 短文95打 -
かな入力
プレイ回数12万 短文46打 -
今週のタイピング練習440-単語のかな入力verです。
プレイ回数102 短文125打 -
今週のタイピング練習440-長文のかな入力verです。
プレイ回数119 長文755打 -
今週のタイピング練習441-単語のかな入力verです。
プレイ回数49 短文110打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はるはあけぼの。)
春はあけぼの。
(ようようしろくなりゆくやまぎわすこしあかりて)
やうやう白くなりゆく山ぎはすこしあかりて
(むらさきだちたるくものほそくたなびきたる)
紫だちたる雲の細くたなびきたる
(なつはよる。つきのころはさらなり。やみもなおほたるのおおくとびちがいたる。)
夏は夜。月のころはさらなり。闇もなほ蛍の多く飛びちがひたる。
(またただひとつふたつなどほのかにうちひかりていくもおかし。あめなどふるもおかし。)
またただ一つ二つなどほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
(あきはゆうぐれ。ゆうひのさしてやまのはいとちこうなりたるに、)
秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、
(からすのねどころへいくとてみつよつふたつみつなどとびいそぐさへあわれなり。)
からすの寝どころへ行くとて三つ四つ二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
(まいてかりなどのつらねたるがいとちいさくみゆるはいとおかし。)
まいて雁などのつらねたるがいと小さく見ゆるはいとをかし。
(ひいりはててかぜのおとむしのねなどはたいうべきにあらず。)
日入りはてて風の音虫の音などはたいふべきにあらず。
(ふゆはつとめて。ゆきのふりたるはいうべきにもあらず、)
冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず、
(しものいとしろきも、またさらでもいとさむきにひなどいそぎおこして、)
霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに火など急ぎおこして、
(すみもてわたるもいとつきずきし。)
炭もてわたるもいとつきづきし。
(ひるになりて、ぬるくゆるびもていけば、ひおけのひもしろきはいがちになりてわろし。)
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。