槇原敬之 pool
楽曲情報
POOL 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
9thアルバム「Cicada」2曲目
775本目/1999年発表
※このタイピングは「POOL」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぷーるのかんしいんがよそみをしている)
プールの監視員が よそ見をしている
(ほんとうのなつはそっちのほうにみえますか)
本当の夏はそっちの方に 見えますか
(さそうみずにだれもみむきもしない)
誘う水にだれも 見向きもしない
(まるでみずぎをぬらさないようにしてるみたい)
まるで水着を濡らさないように してるみたい
(じゅんびたいそうもろくにしないまま)
準備体操もろくに しないまま
(だれよりもさきにとびこんだ16のときのがーるふれんど)
誰よりも先に飛び込んだ 16の時のガールフレンド
(きみにもういちどあいたいなこおりいちごのまっかなしたでわらってた)
君にもう一度あいたいな 氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた
(きみにもういちどあいたいなまいとしぼくのなつにさいてたひまわり)
君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり
(ゆびをさしながらわらったあとでちゃんとぼくにおよぎかたをおしえてくれた)
指をさしながら 笑った後で ちゃんと僕に泳ぎ方を 教えてくれた
(おもちゃやののきさきにならぶはなび)
おもちゃ屋の軒先に 並ぶ花火
(こづかいがたりなくてあきらめたやつもいまはかえるくらいにはなった)
小遣いがたりなくて諦めたやつも 今は買えるくらいにはなった
(きみにもういちどあいたいなあんがいちがうみょうじになっていたりして)
君にもう一度あいたいな 案外違う名字になっていたりして
(きみにもういちどあいたいなまいとしぼくのなつにさいてたひまわり)
君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり
(はやくおいでよってわらうこえとみずおとが)
「はやくおいでよ」って 笑う声と水音が
(あわててぬいだしゃつにあつまったんだじかんがとまればいいとおもった)
あわてて脱いだシャツに 集まったんだ 時間が止まればいいと思った
(きみにもういちどあいたいなこおりいちごのまっかなしたでわらってた)
君にもう一度あいたいな 氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた
(きみにもういちどあいたいなまいとしぼくのなつにさいてたひまわり)
君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり
