あの日僕は咄嗟に嘘をついた/乃木坂46
楽曲情報
あの日僕は咄嗟に嘘をついた 歌乃木坂46 作詞秋元 康 作曲三輪 智也
乃木坂46のあの日僕は咄嗟に嘘をついたです。
10thシングル「何度目の青空か」カップリング
※このタイピングは「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あのひぼくはとっさにうそをついたんだどんなうそかいまはおぼえていない)
あの日僕は咄嗟に噓をついたんだ
どんな嘘か今は覚えていない
(それはおとなになってもこころのどこかににがいえきをにじませているようだ)
それは大人になっても心のどこかに
苦い液を滲ませているようだ
(やさしさをかんちがいしてほんとうのきもちをすてたとおくでくがつのせみがないた)
やさしさを勘違いして本当の気持ちを捨てた
遠くで九月の蝉が鳴いた
(もしもやりなおせるならどこまでまきもどそうか)
もしもやり直せるならどこまで巻き戻そうか
(きみとはじめてであったひそれともすきになったひ)
君と初めて出逢った日
それとも好きになった日
(たったひとつのひみつつくってしまっただけできみとぼくはちがうそらをみている)
たった一つの秘密作ってしまっただけで
君と僕は違う空を見ている
(だけどそのまなざしはちゃんとおぼえてるほかのことはぜんぶわすれてるのに)
だけどその眼差しはちゃんと覚えてる
他のことは全部忘れてるのに
(まるでかめらのしゃったーきったかのようにぼくのうそがじかんをとめたんだろう)
まるでカメラのシャッター切ったかのように
僕の嘘が時間を止めたんだろう
(ふたしかなあいのせいできずつけることをおそれたおもいはゆうだちみたいだった)
不確かな愛のせいで傷つけることを恐れた
思いは夕立みたいだった
(なぜかこれでよかったといまではおもえてしまうだってこころのかたすみにこんないたみがあるから)
なぜかこれでよかったと今では思えてしまう
だって心の片隅にこんな痛みがあ
(もしもしょうじきだったらいたみもなにもないままぼくはもっとずるいひとになってた)
もしも正直だったら痛みも何もないまま
僕はもっとズルい人になってた
(もしもやりなおせるならどこまでまきもどそうか)
もしもやり直せるならどこまで巻き戻そうか
(きみとはじめてであったひそれともすきになったひ)
君と初めて出逢った日
それとも好きになった日
(たったひとつのひみつつくってしまっただけできみとぼくはちがうそらをみている)
たった一つの秘密作ってしまっただけで
君と僕は違う空を見ている