声の旅
楽曲情報
声の旅 歌甲斐田晴 作詞堀江晶太 作曲堀江晶太
声の旅/甲斐田晴
歌:甲斐田晴
作詞作曲:堀江晶太
作詞作曲:堀江晶太
※このタイピングは「声の旅」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いまもきこえるかい)
今も聴こえるかい
(まほうをおぼえているかい)
魔法を覚えているかい
(だれもがすぎさったろじうらに)
誰もが過ぎ去った路地裏に
(きみだけがたたずむひがくる)
君だけが佇む日が来る
(あさひはとむらいそれともゆめ)
朝日は弔い、それとも夢
(どうかおもいだしてこのうたを)
どうか思い出して この唄を
(なにももたずはてへむかう)
何も持たず 果てへ向かう
(たびはむなしかったか)
旅は虚しかったか
(ぼくはそうおもわない)
僕はそう思わない
(ぼくのこえをはなさずにいて)
僕の声を離さずにいて
(きょうのひとりをあきらめないで)
今日の独りを諦めないで
(ぼくもきみもこれほどによわい)
僕も君も これほどに弱い
(だからそばにそばにありたい)
だから傍に 傍に在りたい
(どこからをはじまりとよぶのか)
何処からを始まりと呼ぶのか
(いつまでともにわらえるのか)
何時まで共に笑えるのか
(しずかなるときのれっしゃがいく)
静かなる時の列車が往く
(やすらぎににたおびえをのせ)
安らぎに似た怯えを乗せ
(こころにはふるびたはなたば)
心には古びた花束
(きみだけがきこえる)
君だけが聴こえる
(こわかったねいたかったねずっと)
怖かったね、痛かったね、ずっと
(いつまでもいのりあおう)
いつまでも祈り合おう
(それはまほうで)
それは魔法で
(それはおまじない)
それはおまじない
(それはただぼくらのうた)
それはただ、僕等の唄
(ぼくのこえをはなさずにいて)
僕の声を離さずにいて
(きょうのひとりをあきらめないで)
今日の独りを諦めないで
(きみよひかりをやめないでくれ)
君よ 光を やめないでくれ
(ぼくのこえをなめないでくれ)
僕の声を嘗めないでくれ!
(ときをこえてうたにひそんで)
時を越えて 唄に潜んで
(そばにあるよまたあうひまで)
傍に在るよ また会う日まで
(lalala)
Lalala...