RADWIMPS/棒人間
楽曲情報
棒人間 歌RADWIMPS 作詞野田 洋次郎 作曲野田 洋次郎
2016/11/23発売、アルバム「人間開花」内楽曲。
数字もカナ打ちです。?、句読点は省略しています。
※このタイピングは「棒人間」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ねぇ)
ねぇ
(ぼくはにんげんじゃないんですほんとにごめんなさい)
僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい
(そっくりにできてるもんでよくまちがわれるのです)
そっくりにできてるもんで よく間違われるのです
(ぼくはにんげんじゃないんですじゃあなにかときかれましても)
僕は人間じゃないんです じゃあ何かと聞かれましても
(それはそれでかいもくけんとうもつかないのです)
それはそれで皆目 見当もつかないのです
(みためがにんげんなもんでみんなひとなみにあいてしてくれます)
見た目が人間なもんで 皆人並みに相手してくれます
(ぼくもきたいにこたえたくてひびどりょくをおしまないのです)
僕も期待に応えたくて 日々努力を惜しまないのです
(えがおとどうじょうとけんそんとじこぎせいあさきしょうにやさしさと)
笑顔と同情と謙遜と 自己犠牲、朝起床に優しさと
(ゆうにいちおくをこえそうなひつようじこうをいきるのです)
優に1億を超えそうな 必要事項を生きるのです
(しかしまったくもってそのかいもなくけっきょくものまねはものまねでしかなく)
しかしまったくもってその甲斐もなく 結局モノマネはモノマネでしかなく
(ひとりまたひとりとさってゆきにんげんがはがれおちるのです)
一人、また一人と去ってゆき 人間が剥がれ落ちるのです
(たいせつなひとをしあわせにしたりおもしろくもないことでわらってみたり)
大切な人を幸せにしたり 面白くもないことで笑ってみたり
(そのうちいまどんなかおのじぶんかわからなくなるしまつです)
そのうち今どんな顔の自分か わからなくなる始末です
(ぼくはにんげんじゃないんですほんとにごめんなさい)
僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい
(そっくりにできてるもんでよくまちがわれるのです)
そっくりにできてるもんで よく間違われるのです
(ぼくはにんげんじゃないんですじゃあなにかときかれましても)
僕は人間じゃないんです じゃあ何かと聞かれましても
(それはそれでかいもくけんとうもつかないのです)
それはそれで皆目 見当もつかないのです
(ぼくもいつのひにかほんとのにんげんになれるんじゃないかなんて)
僕もいつの日にかホントの 人間になれるんじゃないかなんて
(そんなゆめをみていましたゆめをみてました)
そんな夢を見ていました 夢を見てました
(ほどよくてきとーにいきながらほどよくまじめにはたらきながら)
ほどよくテキトーに生きながら ほどよくまじめに働きながら
(ぜんぜんだいじょうぶなふりしながらたまになみだながしながら)
全然大丈夫なフリしながら たまに涙流しながら
(てにいれたしあわせはわすれるわじぶんのことばかりたなにあげるわ)
手に入れた幸せは忘れるわ 自分のことばかり棚にあげるわ
(おこらせいらつかせかなしませぼくはいったいだれですか)
怒らせ、苛つかせ、悲しませ 僕は一体誰ですか?
(どうせこんなことになるのならはじめからぼくのすがたかたちを)
どうせこんなことになるのなら はじめから僕の姿形を
(にんげんとははるかほどとおいものにしてくれりゃよかったのに)
人間とは遥かほど遠いものに してくれりゃよかったのに
(だれかのためにいきてみたいなうまれたいみをのこしてみたいな)
誰かのために生きてみたいな 生まれた意味を遺してみたいな
(このごにおよんでまだにんげんみたいなことをぬかしているのです)
この期に及んでまだ人間みたいなことをぬかしているのです
(にんげんとしてしょほちゅうのしょほをなにひとつとしてできないままに)
人間として初歩中の初歩を 何一つとしてできないままに
(よくもまぁそんなきになれたもんだおこるのもごもっともです)
よくもまぁそんな気になれたもんだ 怒るのもごもっともです
(ぼくはにんげんじゃないんですほんとにごめんなさい)
僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい
(そっくりにできてるもんでよくまちがわれるのです)
そっくりにできてるもんで よく間違われるのです
(ぼくもにんげんでいいんですかねぇだれかこたえてよ)
僕も人間でいいんですか? ねぇ誰か答えてよ
(みようみまねでいきてるぼくをゆるしてくれますか)
見よう見まねで生きてる 僕を許してくれますか
(ぼくはにんげんじゃないんですほんとにごめんなさい)
僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい
(そっくりにできてるもんでばったもんのわりにですが)
そっくりにできてるもんで バッタもんのわりにですが
(なんどもあきらめたつもりでもにんげんでありたいのです)
何度も諦めたつもりでも 人間でありたいのです