夏が行くよ 稲垣潤一
楽曲情報
夏が行くよ 歌稲垣 潤一 作詞売野 雅勇 作曲谷本 新
稲垣潤一「夏が行くよ」
1996年発売アルバム「『PRIMARY』収録曲
※このタイピングは「夏が行くよ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なつがゆくよ かぜをゆらし)
夏が行くよ 風を揺らし
(たかなみがしゃつをぬらすさんばしのうえ)
高波がシャツを濡らす桟橋の上
(なつがゆくよ ぼくだけおいて)
夏が行くよ 僕だけ置いて
(おもいでのむごさはやさしすぎることさ)
想い出の酷さ(むご)は優しすぎることさ
(しあわせだったころのふたりが)
しあわせだった頃の二人が
(いまでもわらいながら)
今でも笑いながら
(ゆうやけのしたあるいてゆくよ)
夕焼けの下歩いてゆくよ
(ひきしおをききながら)
引き潮を聴きながら
(だれとねむるよるもきみをおもいだすだろう)
誰と眠る夜も君を想い出すだろう
(だれとめぐりあってもぼくはなつのぬけがらさ)
誰とめぐり逢っても僕は夏の抜け殻さ
(なみうちぎわがまたとおざかる)
波打ち際がまた遠ざかる
(さよならきみがいたなつ)
さよなら君がいた夏
(ゆびわのあとのしろさがいたい)
指輪の跡の白さが痛い
(ひとみにささるようさ)
瞳に刺さるようさ
(あのひのちかいかなえられずにかなしいよ)
あの日の誓いかなえられずに悲しいよ
(かなしいよ)
悲しいよ
(だれとねむるよるもきみをわすれられないよ)
誰と眠る夜も君を忘れられないよ
(だれにあいされてもきみもほんとうのきみじゃない)
誰に愛されても君も本当の君じゃない
(よわさもけだかさもあいしてた)
弱さも気高さも愛してた
(さよならきみがいたなつ)
さよなら君がいた夏
(なつがゆくよ)
夏が行くよ
(なつがゆくよ)
夏が行くよ