正しい街
楽曲情報
正しい街 歌椎名 林檎 作詞椎名 林檎 作曲椎名 林檎
椎名林檎
1stアルバム「無罪モラトリアム」より
作詞・作曲:椎名林檎 編曲:亀田誠二
作詞・作曲:椎名林檎 編曲:亀田誠二
※このタイピングは「正しい街」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あのひとびだしたこのまちときみがただしかったのにね)
あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね
(ふゆかいなえみをむけながいちんもくのあとたいどをさらにわるくしたら)
不愉快な笑みを向け長い沈黙の後態度を更に悪くしたら
(つめたいあすふぁるとにひたいをこすらせてきたいはずれのあたしをせめた)
冷たいアスファルトに額を擦らせて期待はずれのあたしを攻めた
(きみがまわりをなくした)
君が周りを無くした
(あたしはそれをむしした)
あたしはそれを無視した
(さよならをつげたあのひのくちびるがいちねんご)
さよならを告げたあの日の唇が一年後
(どういうきもちでいまあたしにきすをしてくれたのかな)
どういう気持ちでいまあたしにキスをしてくれたのかな
(みじかいうそをつなげあかいものにかえてそがいされゆくほんねをふせた)
短い嘘を繋げ赤いものに替えて疎外されゆく本音を伏せた
(たらないことばよりもちかいきょりをこのみりかいできていたようにおもうが)
足らない言葉よりも近い距離を好み理解出来ていた様に思うが
(きみになみだをおしえた)
君に涙を教えた
(あたしはそれもむしした)
あたしはそれも無視した
(かわいいひとならすてるほどいるなんていうくせに)
可愛いひとなら捨てる程居るなんて云うくせに
(どうしていまだにきみのよこにはだれひとりいないのかな)
どうして未だに君の横には誰一人居ないのかな
(なんてだいそれたことをゆめみてしまったんだろう)
何て大それたことを夢見てしまったんだろう
(あんなごうまんなたぐいのあいをおしつけたり)
あんな傲慢な類の愛を押し付けたり
(とかいではふゆのにおいもただしくない)
都会では冬の匂いも正しくない
(ももちはまもきみもむろみがわもない)
百道浜も君も室見川もない
(もうわがままなどいえないことはわかっているから)
もう我が儘など云えないことは分かっているから
(あすのくうこうにさいごでもきてなんてとてもいえない)
明日の空港に最後でも来てなんてとても云えない
(ちゅうこくはすべていまばつとしてげんじつになった)
忠告は全ていま罰として現実になった
(あのひとびだしたこのまちときみがただしかったのにね)
あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね