現実を嗤う
楽曲情報
現実を嗤う 歌東京事変 作詞椎名 林檎 作曲椎名 林檎
東京事変 laugh at facts 和訳
作詞・作曲:椎名林檎
※このタイピングは「現実を嗤う」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あなたはじぶんがはつめいしたかのようにことわざをもちいる)
貴方は自分が発明したかの様に諺を用いる
(わたしもそのごうまんさをしっているけれどしてきはしない)
私もその傲慢さを知っているけれど指摘はしない
(どうじにあなたはかれこれさんねんほどらくたんのなかにいつづけている)
同時に貴方はかれこれ三年程落胆の中に居続けている
(そうしたぶいこそけってんというよりむしろみりょくというものだ)
そうした部位こそ欠点と云うより寧ろ魅力と云うものだ
(そのうちあなたにあうかもしれない、すいようびかいなか・・・)
その内貴方に逢うかも知れない、水曜日か否か・・・
(とにかくかならずやあえるきがしている、もくようびかもしくは・・・)
兎に角必ずや逢える氣がしている、木曜日かもしくは・・・
(あなたになってしまいたい)
貴方になってしまいたい
(はがあめかぜのなかまうかのごとく)
葉が雨風のなか舞うかの如く
(この「ろまんす」はすこぶるほうじゅんでありながら、「げんじつてき」なのである)
この「ロマンス」はすこぶる芳醇でありながら、「現実的」なのである
(りゅうこうかがぶっしつてきなまやかしなどによりわすれさられるごとく)
流行歌が物質的なまやかしなどにより忘れ去られる如く
(あなたによってこうせいされたくぞんじます)
貴方によって構成されたく存じます
(あなたはだれにたいしてもけいいをもたないしゃべりかたをする)
貴方は誰に対しても敬意を持たない喋り方をする
(わたしはまるでがいしょうみたいにうたをくちずさむ)
私はまるで街娼みたいに唄を口ずさむ
(そこであなたはうちのめさんいきおいでひとのはいりょをたべつくす)
そこで貴方は打ちのめさん勢いでひとの配慮を食べ尽くす
(するとてんにものぼるきもちになるというものだ)
すると天にも昇る気持ちになると云うものだ
(そのうちゆっくりせっぷんするかもしれない、すばやくかいなか・・・)
その内ゆっくり接吻するかも知れない、素早くか否か・・・
(とにかくくちづけてしまうきがしている、かんびにかもしくは・・・)
兎に角くちづけてしまう氣がしている、甘美にかもしくは・・・
(あなたになってしまいたい)
貴方になってしまいたい
(しんどうをともなうこどくなひびにはこりごり)
振動を伴う孤独な日々には懲り懲り
(この「ろまんす」はあるあやまちであり、かつ「ちょうげんじつしゅぎてき」なのである)
この「ロマンス」は或る過ちであり、且つ「超現実主義的」なのである
(だいしぜんのようないちじるしいぐどんさにみせられているのはめいはく)
大自然の様な著しい愚鈍さに魅せられているのは明白
(あなたにきゅうしゅうしていただけたらほんもうです)
貴方に吸収して戴けたら本望です